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募集・公募・お知らせ

電気化学会からのお知らせ

その他のお知らせ

技術研究組合FC-Cubic 燃料電池基盤技術研究員公募

公募人員:1名
 常勤職員として採用(任期:平成32年3月31日まで)
所  属:技術研究組合FC-Cubic 
業務内容:固体高分子形燃料電池の普及拡大を目的とした基盤技術開発(NEDOプロジェクト)において、膜電極接合体(MEA)の構造解析技術、性能発現要因解析技術、劣化要因解析技術の開発を行う。
専門分野:燃料電池、電気化学、化学工学、分析化学
応募資格
 (1)博士の学位もしくは同等の業績を有すること。
 (2)燃料電池の普及や水素社会の実現に強く関心を持っていること。
 (3)日本語でコミュニケーションを図ることができ、基礎的な英語力を有すること。
 (4)電気化学、化学工学、分析化学の知識を有し、燃料電池評価の経験を有すること。
 (5)移動速度論、反応速度論の知識を有し、多孔体の構造・特性評価の経験を有することが望ましい。
着任時期:採用決定後できるだけ早い時期
公募締切:2017年9月28日(適任者が見つかり次第終了)
提出書類:履歴書、これまでの職務・研究の概要(A4で2枚以内)
書類送付先:〒135-0064 東京都江東区青海2-3-26 産業技術総合研究所 臨海副都心センター本館2階 
 技術研究組合FC-Cubic  業務推進部 部長 青木亮
 若しくは E-mail: contact@fc-cubic.or.jp
  ※郵送された書類は、返却いたしません
  ※提出された書類は、本応募の選考以外には一切使用いたしません
問合せ先:E-mail:contact@fc-cubic.or.jp
 TEL: 03-3599-2357
 URL: http://www.fc-cubic.or.jp/index.html

掲載日:2017.07.17

平成30年度電気化学会 学会賞,学術賞,技術賞,進歩賞,女性躍進賞の推薦募集

推薦募集締切日:2017年8月31日(木)
 本会におきましては,これまで電気化学に関する産業・学術の進歩,発達に関し特に顕著な業績に対し,武井 武,棚橋寅五郎,佐野隆一元会長ならびに第1回化学センサ国際会議組織委員会からのご厚意による基金を基にして,学会賞(武井賞),学術賞,技術賞(棚橋賞),進歩賞(佐野賞)の4賞を贈り,これを表彰してまいりました.また,平成24年度からは女性躍進賞が新たに設けられました.このたび平成30年度の各賞候補者を次の要領によって募集致します.

◎平成30年度電気化学会各賞募集要領◎
1.電気化学会賞(武井賞)
  本会正会員の資格を有する個人であって,電気化学および工業物理化学の進歩・発展に寄与する優れた研究を行い,その業績を本会会誌ならびに関連学協会誌に発表した者.受賞者は,受賞後に学会誌 「Electrochemistry」に総合論文を寄稿することを条件とする.
2.電気化学会学術賞
  本会正会員(特別法人会員あるいは法人会員に所属する個人を含む)であって,電気化学および工業物理化学の分野において先駆的な研究業績をあげ,その業績を本会会誌ならびに関連学協会誌に発表した個人.ただし,表彰を受ける年の4月1日現在で満50才以下の者に限る.受賞者は,受賞後に学会誌 「Electrochemistry」に総合論文を寄稿することを条件とする.
3.電気化学会技術賞(棚橋賞)
  本会正会員(特別法人会員あるいは法人会員に所属する個人を含む)であって,電気化学および工業物理化学を基礎とする技術開発を行い,顕著な業績をあげた個人.ただし,受賞の対象者は6名までとする.
4.電気化学会進歩賞(佐野賞)
  本会正会員(特別法人会員あるいは法人会員に所属する個人を含む)であって,電気化学および工業物理化学に関する研究または新しい技術開発を進め,その進歩が顕著であると認められ,かつその業績を本会会誌ならびに関連学協会誌に発表した個人.ただし,表彰を受ける年の4月1日現在で満35才以下の者に限る.受賞者は受賞後に学会誌「Electrochemistry」に総合論文を寄稿することを条件とする.
5.電気化学会女性躍進賞
  男女共同参画推進の精神に則り、電気化学および工業物理化学に関する創造性の高い研究または新しい技術開発を進め、今後の活躍が期待される女性研究者・技術者(但し、原則として管理的立場にある者は対象としない)を表彰する。応募は本会会員に限定しない。受賞者は、受賞後に学会誌「Electrochemistry」に総合論文を寄稿することを条件とする。
6.表彰の時期
 選考委員会において厳正な審査のうえ選定,明年第85回大会時に行います.
7.推薦の方法
  本会会員は,本会個人会員,学生会員あるいは法人会員に所属する個人を受賞候補者として,被推薦会員所属の支部長または専門委員会委員長に推薦書,受賞の対象となる業績一覧表,推薦理由書を付し期限内にご推薦下さい.また,女性躍進賞については,男女共同参画推進委員会委員長にも推薦できます.
8.推薦書類
  申請は原則としてすべて電子ファイルで行います.推薦書の原紙ファイルは本会ホームページ「電気化学会からのお知らせ」欄に掲示しますので,ダウンロードしてください.また推薦時に添付される原著論文の数は10篇以内とし,PDFファイルに変換してZipフォルダーにてご提出いただきます.なお,電子ファイルでの申請が難しい場合は,電気化学会事務局(03-3234-4213)にご連絡ください.
9.推薦書提出締切日
  2017年8月31日(木)までに各支部・各専門委員会に必着とさせていただきます.

掲載日:2017.06.28

横浜国立大学大学院工学研究院 教授公募

公募人員:教授1名
所  属:大学院工学研究院 機能の創生部門
業務内容:大学院工学府機能発現工学専攻先端物質化学コースおよび理工学部化学・生命系学科化学教育プログラムを担当し、無機化学に関連する授業、実験、演習および研究指導を行う。
専門分野:無機化学(無機合成、固体化学、固体物性、錯体物性などを含め、広い意味での無機化学の分野)
応募資格
 ・博士の学位を有する方。
 ・大学院において理学の学位を授与するための研究指導ができる方(詳細は下記の横浜国立大学教職員採用情報HPを参照のこと)。
 ・当該分野において優れた研究業績があり、卓越した研究を展開することで、国内外でリーダーシップを発揮して活躍する強い意欲を有する方。
 ・教育と研究に情熱を持っている方。
 ・教育研究と大学業務に支障がない程度に日本語および英語を使うことができること。
着任時期:2018年4月1日以降のできるだけ早い時期
公募締切:2017年8月10日(木)必着
提出書類:横浜国立大学教職員採用情報HPをご確認ください。
http://www.ynu.ac.jp/about/information/employment/index.php
書類送付先:〒240-8501 横浜市保土ヶ谷区常盤台79-5 横浜国立大学 大学院工学府 機能発現工学専攻 先端物質化学コース長 獨古 薫
(TEL:045-339-3942,E-mail: dokko-kaoru-js _at_ynu.ac.jp(_at_を@に変えて下さい))

掲載日:2017.06.05

「積水化学 自然に学ぶものづくり研究助成」2017年度研究助成金公募

1.募集対象:自然に学んだ基礎サイエンスの知見を活かし、「自然」の機能を 「ものづくり」に活用する研究
2.助成件数・金額
①「ものづくりテーマ」 1件あたり最大500万円 5テーマ程度
 社会課題の解決に向け短中期的に実用化に進む研究
 過去に当助成を受けた研究(ステップアップ)も応募が可能です。
②「基盤研究テーマ」  1件あたり300万円 7テーマ程度
 独創的・先駆的研究、挑戦的萌芽研究
 上記①②合わせた助成総額2,500万円
3.助成研究期間:2017年10月~2018年9月
4.募集期間:2017年5月8日(月)より6月30日(金)
5.結果通知:2017年9月上旬
6.応募方法:積水化学ホームページをご覧下さい。
 http://www.sekisui.co.jp
 https://www.sekisui.co.jp/news/2017/1302775_29186.html
連絡先:〒601-8105 京都市南区上鳥羽上調子町2番地の2 
 積水化学 自然に学ぶものづくり 研究助成プログラム事務局
 (株)積水インテグレーテッドリサーチ 内藤・南洞・井元
 TEL:075-662-8604, FAX:075-662-8605
 E-mail: shizen@sekisui.com 

掲載日:2017.05.27

群馬大学大学院理工学府 附属元素科学国際教育研究センター 共同研究講座教員(特任助教)公募

公募人員:共同研究講座教員 1名
 (本学規定により「特任助教」の称号を付与予定)
所  属:群馬大学大学院理工学府 附属元素科学国際教育研究センター
専門分野:機能性分子材料やグラフェン、カーボンナノチューブの合成、機能化に関する経験があり、電気化学測定に通暁している研究者。もしくは分光法などの機器分析、物性測定、量子計算などの計算化学をベースとした材料物理化学の研究者。なお、本公募の共同研究講座教員(特任助教)は、尾崎純一教授と協力して研究・教育を推進する。
応募資格
 1)博士号取得後2年未満の者が望ましい。
 2)博士号取得者(もしくは採用時に取得が見込まれる者)が望ましいが、経験や実績に応じて大学院修士号(理工系)でも可とする場合があります。
着任時期:採用決定後できるだけ早い時期
任  期:2020年3月31日まで
公募締切:2017年6月9日(金)必着
提出書類
(1) 履歴書(写真貼付,電子メールアドレスを明記)
(2) 研究業績リスト【原著論文、解説、著書、特許(これらについては応募者にアンダーライン);招待・依頼講演、国際会議での発表・講演(これらについては発表者にアンダーライン);外部資金の獲得状況、教育活動、学会活動、その他の諸活動(管理運営活動、社会貢献活動)、受賞などに分類のこと】
(3) 主要論文の別刷5編程度(コピー可)
(4) これまでの研究概要(A4判 1枚程度)
(5) 今後の研究・教育への抱負(A4判 1枚程度)
(6) 研究費取得状況(研究費の名称,研究課題名,期間,金額,代表・分担の別など)
(7) 参考意見を伺える方(2 名)の氏名と連絡先
上記書類は A4 版に横書きとする。
書類送付先:〒376-8515 群馬県桐生市天神町 1-5-1
  群馬大学大学院理工学府 附属元素科学国際教育研究センター 尾崎純一
 ※ 封筒の表に「教員応募書類在中」と朱書きし、簡易書留で送付のこと。書類は返却しません。
問合せ先:同上 e-mail:jozaki@gunma-u.ac.jp
TEL: 0277-30-1350
URLhttp://jozaki-carbon-lab.ees.st.gunma-u.ac.jp/

掲載日:2017.05.27

「若手研究者の国際交流支援」募集のお知らせ

2017年度後期分(第45回)につき,下記の要領で標記の募集を行います.奮ってご応募下さい。

1.助 成 額 一人20万円以内(北米10万円、ヨーロッパ15万円、東アジア5万円、その他の地区10~20万円)
2.助成人数 5名程度とする(2017年度 後期分)
3.助成対象 本会会員で申請時に34歳までの研究者(学生会員を含む)が2017年10月1日~2018年3月31日の期間に海外で開かれる国際会議にて研究発表(申請時に発表予定も可)するための渡航費と滞在費.なお、他の助成金等と重複して採択された場合、本会の助成金は返戻して下さい.
4.選考基準 発表内容が評価対象となりますが、参加学会(ECS、ISE、ACECを優先)、会員歴、過去の本助成歴も考慮されます.
5.申請方法 申請は原則としてすべて電子ファイルで行います.申請書のファイル( docx. )をダウンロードして書類作成・提出して下さい.また,申請に際しては会議出席の証明となる文書(プログラム,論文採択通知書または講演申込書の写し等)1部が必要ですので添付願います.なお,電子ファイルでの申請が難しい場合は,電気化学会事務局(03-3234-4213)までご連絡下さい.
6.申請締切 2016年5月31日(水)必着
7.提 出 先 電気化学会事務局 高見澤(takamizawa@electrochem.jp)宛て電子ファイルで提出.
8.採択通知 締切日から約1~2ヶ月後に申請者へ通知致します.
9.報告 帰国後1ヶ月以内に研究発表終了報告書(会誌Electrochemistry誌の「若者の広場」欄への掲載原稿(A4刷り上がり1頁・写真等含む))を本会会長宛に提出して下さい.

掲載日:2017.05.17

第59回論文特集号『溶融塩・イオン液体-基礎と応用の新展開』のご案内

近年,溶融塩・イオン液体などイオンのみからなる液体を応用した材料合成やデバイスの開発はますます広がりを見せています.これは従来の電気化学の範疇に止まらずバイオから物性物理,機械工学の分野まで裾野を広げています.このような応用のみならず,計算機やシミュレーション理論,大型放射光に代表される新しい解析技術の出現によって,構造解析など基礎研究も大幅に進展しています.また,溶融塩委員会は60周年を迎えました.このような状況をふまえ,「溶融塩・イオン液体-基礎と応用の新展開」をテーマとして本特集号を企画しました.溶融塩とイオン液体に関連した研究について,基礎から応用まで最新の研究成果の寄稿をお待ちしています.

◎ テーマ:「溶融塩・イオン液体-基礎と応用の新展開」
◎ キーワード:溶融塩, イオン液体, 反応と合成, 構造と物性
◎ 発行:2018年1月からElectrochemistryは電子版(オープンアクセス)のみの発行となります.審査および著者校正の終了した論文は早期公開されます.なお,本特集の書誌情報の確定は2018年3月頃になります.
◎ 投稿申し込み締め切り2017年7月28日(金)
◎ 申し込み方法:投稿者(代表者に○),代表連絡先(TEL,FAX,e-mail),論文題目(仮題でも可),論文の種類を明記し,下記宛にお申し込み下さい.
◎ 問い合わせ・申し込み先:〒102-0074 東京都千代田区九段南4-8-30アルス市ヶ谷202 電気化学会編集委員会
(TEL:03-3234-4213,FAX:03-3234-3599,e-mail: editor-in-chief@electrochem.jp
◎ 論文の種類:総説,総合論文,報文,技術報文,コミュニケーション,ノート.なお本特集号は海外へのサーキュレーションを良くする為に,英文論文のみを掲載することになっております.諸事情により本号への掲載が難しい場合は,通常号への掲載になる場合があることをご了承ください.
◎ 執筆・投稿:本会ホームページをご覧下さい.
 http://edit.electrochem.jp/notice_e.html
 http://edit.electrochem.jp/instructions_e.html
 投稿の際はhttp://www.editorialmanager.com/electrochemistry/より電子投稿して下さい.
◎ 審査 通常の論文と同様の審査を行います.
◎ 原稿締め切り2017年11月1日(水)

掲載日:2017.05.18

慶應義塾大学理工学部応用化学科教員公募

公募人員:助教、助教(有期)、専任講師または専任講師(有期)1名。
所  属:学部は応用化学科、大学院は総合デザイン工学専攻(マテリアルデザイン科学分野)
専門分野:機能材料デザイン(無機化学、物理化学、材料化学、固体化学、界面化学およびコロイド化学に立脚した無機材料や有機/無機複合材料などの機能材料をデザインする化学)
担当授業 基礎化学実験、応用化学実験Aなどの実験科目。専任講師または専任講師(有期)の場合は、講義科目(無機・物理化学系)を担当する可能性がある。
応募資格:着任時に博士の学位を有し、磯部徹彦教授と協力して教育と研究を遂行できる方。
着任時期:2018年4月1日
任期 助教(有期)または専任講師(有期)においては、単年度契約とし、双方の合意に基づき契約更新を行う。(詳細は下記HP参照)。
提出書類:(1) 履歴書(写真貼付) (2) 研究業績リスト (3) 主要論文(5編以内)の別刷またはコピー (4) これまでの研究概要と今後の教育・研究に対する抱負(A4用紙3枚程度)(5) 推薦書または応募者について所見を伺える方の氏名と連絡先
詳細は http://www.st.keio.ac.jp/corporations/recruit/03.html を参照のこと。
応募締切:2017年8月16日(水)(必着)
問合わせ・書類送付先:〒223-8522横浜市港北区日吉3-14-1 慶應義塾大学理工学部応用化学科主任 藤本啓二
 (封筒に「機能材料デザイン系助教・専任講師応募書類在中」と朱記し、簡易書留で郵送のこと)
 TEL 045-566-1580 e-mail: fujimoto@applc.keio.ac.jp

掲載日:2017.05.22

北海道大学大学院理学研究院化学部門講師または助教公募

公募人員:講師または助教1名
専門分野:物理化学。表面あるいは異相界面における機能性材料の創出、ならびにこれらの分光計測、物性探索に関する研究を村越敬教授と共同して進められる方。
応募資格:博士の学位を有するか、あるいはそれと同等の資格・能力を有する者。
着任時期:2018 年4月1日までのなるべく早い時期
公募締切:2017年7月31日(月)必着
提出書類:(1)履歴書(写真添付、2部)
(2)業績リスト(2部、レフェリー制のある学術論文とその他に分ける)
(3)主要論文の別刷7編以内(各2部、複写可)、各論文の独創的な点、注目すべき点等を含めた概要も添付すること。
(4)これまでの研究概要(1500字程度、ただし、図表分は字数に含まない)と今後の研究計画および教育に対する抱負(まとめて1000字程度)(各2部)
(5)推薦状、または所見を求めうる方2名の氏名と連絡先
(6)その他の研究活動(受賞歴、国際学会発表[招待・依頼講演、口頭発表・ポスター発表を分けること]、国内学会発表[招待・依頼講演、口頭発表・ポスター発表を分けること]、外部研究資金獲得状況、アウトリーチ活動、留学経験等)(2部)
詳細は https://wwwchem.sci.hokudai.ac.jp/ を参照のこと。
書類送付先:〒060-0810 札幌市北区北10条西8丁目
北海道大学大学院理学研究院化学部門人事選考委員会 委員長 鈴木 孝紀
(電話:011-706-2714、 e-mail: tak@sci.hokudai.ac.jp
封筒に「化学部門物理化学研究室教員公募応募書類」と朱書して下さい。

掲載日:2017.05.22

東北大学大学院工学研究科応用化学専攻(電気化学分野)准教授公募

公募人員:准教授1名
専門分野:電気化学計測、分析化学および微細加工技術をベースとして、バイオセンシングデバイスの開発と医療・エネルギー・環境分野の新規材料評価に役立つ計測システムの開発に資する先導的な研究と高度専門教育を推進できる方.
応募資格:博士の学位を有する者.
着任時期:決定後なるべく早い時期.
公募締切:2017年7月31日(消印有効)
提出書類:(1) 履歴書(形式自由、写真貼付のこと).(2) 研究業績リスト(査読付き原著論文、査読付き国際会議プロシーディング、解説・著書、受賞、特許等に分けて記載).(3) 研究代表者および研究協力者としての獲得外部研究資金(科研費等)一覧 (4) これまでの研究・教育活動の概要(A4用紙2枚以内).(5) 主要論文5編の別刷り (コピー可).(6) 今後の研究計画と教育活動に関する抱負(A4用紙1枚).(7) 照会可能者2名の氏名と連絡先.(8) 応募者の連絡先(住所, 電話, E-mail).
詳細は http://www.che.tohoku.ac.jp/news/offering/article.html?news_id=79を参照のこと。
書類送付先:〒980-8579 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-6-07
東北大学大学院工学研究科応用化学専攻 専攻長 松本祐司
(電話:022-795-7266、 e-mail: y-matsumoto@tohoku.ac.jp

掲載日:2017.05.22

東北大学金属材料研究所 計算材料学研究部門 助教公募

公募人員:助教1名
専門分野:第一原理計算、分子動力学法、第一原理分子動力学法、粗視化分子動力学法などの計算科学・理論科学。材料、化学、物理、金属、バイオ、機械など広範な分野の出身の方から募集いたします。
応募資格:博士の学位を有する方(2018年3月までに学位取得予定の方を含む)
着任時期:決定後、できるだけ早い時期
任  期:7年(審査により再任1回 3年可)
公募締切:2017年7月14日(金)必着
提出書類:(1)履歴書(写真添付)
(2)研究業績の要旨(A4用紙2枚程度)
(3)研究業績リスト(原著論文、国際会議プロシーディングス、解説・著書、受賞、その他に分類)
(4)研究と教育に関する抱負(A4用紙各1枚程度)
(5)主要論文別刷3編程度(コピー可)
(6)作成した計算科学プログラムまたはサブルーチンの説明(A4用紙500字程度)
(7)照会可能者2名の氏名及び連絡先
http://www.imr.tohoku.ac.jp/ja/op_list.html#2017n01
書類送付先:〒980-8577 仙台市青葉区片平2-1-1
東北大学金属材料研究所 教授 久保百司
問合せ先:教授 久保百司 TEL:022-215-2050 
E-mail:momoji_at_imr.tohoku.ac.jp(_at_を@に変えて下さい)
http://www.simulation.imr.tohoku.ac.jp/

掲載日:2017.05.22

東京工業大学物質理工学院応用化学系(すずかけ台キャンパス)助教公募

公募人員:助教1名
専門分野:エネルギーデバイス開発に関連する電気化学、基礎及び応用研究領域
応募資格:(1) 博士の学位を有するか着任までに取得見込みの方 (2) 上記専門分野の教育・研究に意欲のある方
着任時期:平成29年10月1日以降のできるだけ早い時期
公募締切:平成29年6月 30日(金)必着
提出書類:(1) 履歴書(学歴は高等学校卒業以降,写真添付)
 (2) 業績リスト[①査読付原著論文、②著書、③総説・解説、④学位論文・査読無論文等その他論文類、⑤特許、⑥国際会議録(招待論文講演は明記のこと)]
 (3) 受賞ならびに特筆すべき事項
 (4) 主要論文3編以内の別刷(コピー可)
 (5) 競争的資金,外部研究資金の獲得実績(平成24年以降,代表及び分担を明記)
 (6) 現在までの研究概要(A4, 1枚以内)
 (7) 今後の研究計画(A4, 1枚以内)
 (8) 教育に関する実績と今後の抱負(A4, 1枚以内)
 (9) 所見を求めることができる方(2名)の氏名・所属・連絡先(住所, 電話番号, e-mail アドレス)
(1) ~(9) の印刷書類(A4用紙)一式とそのpdf ファイルが書き込まれたCDまたはUSBメモリー(氏名を明記)を下記の宛先まで送付下さい。電子メールでの応募は認めません。
http://www.hyoka.koho.titech.ac.jp/eprd/recently/koubo/file/koubo20170508-mej.pdf
書類送付先:〒226-8502 横浜市緑区長津田町4259-G1-11 東京工業大学物質理工学院応用化学系助教選考委員会事務局
問合せ先:物質理工学院応用化学系助教選考委員会委員長 荒井 創
E-mail: arai.h.af<at>m.titech.ac.jp(<at>を@に変えて下さい)

掲載日:2017.05.22

九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I2CNER)産学連携研究分野 准教授公募

公募人員:准教授 1名
専門分野:電気化学・蓄エネルギーデバイス開発
応募資格:(1) 博士の学位を有するか、それと同等の研究能力を有すること
 (2) 研究体制を統轄していくマネジメント能力があること
 (3)上記専門分野での十分な研究実績を有すること
 (4) 産官との社会連携を積極的に展開できる能力を有すること
任 期:3年(平成29年8月1日から平成32年3月31日まで)
公募締切:2017年6月15日(木)必着
提出書類:ホームページにてご確認ください。
http://i2cner.kyushu-u.ac.jp/ja/recruit/recruit.php
書類送付先:〒819-0395 福岡市西区元岡744 九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所支援部門
総務・人事グループ 産学連携研究分野公募係
問合せ先:九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所  石原達己 ishihara@cstf.kyushu-u.ac.jp

掲載日:2017.05.22

東北大学金属材料研究所 計算材料学研究部門 助教公募

公募人員:助教1名
専門分野:第一原理計算、分子動力学法、第一原理分子動力学法、粗視化分子動力学法などの計算科学・理論科学。材料、化学、物理、金属、バイオ、機械など広範な分野の出身の方から募集いたします。
応募資格:博士の学位を有する方(2018年3月までに学位取得予定の方を含む)
着任時期:決定後、できるだけ早い時期
任  期:7年(審査により再任1回 3年可)
公募締切:2017年7月14日(金)必着
提出書類:(1)履歴書(写真添付) (2)研究業績の要旨(A4用紙2枚程度) (3)研究業績リスト(原著論文、国際会議プロシーディングス、解説・著書、受賞、その他に分類) (4)研究と教育に関する抱負(A4用紙各1枚程度) (5)主要論文別刷3編程度(コピー可) (6)作成した計算科学プログラムまたはサブルーチンの説明(A4用紙500字程度) (7)照会可能者2名の氏名及び連絡先
http://www.imr.tohoku.ac.jp/ja/op_list.html#2017n01
書類送付先:〒980-8577 仙台市青葉区片平2-1-1 東北大学金属材料研究所 教授 久保百司
問合せ先:教授 久保百司 TEL:022-215-2050  E-mail:momoji_at_imr.tohoku.ac.jp(_at_を@に変えて下さい)
http://www.simulation.imr.tohoku.ac.jp/

掲載日:2017.04.26

北海道大学大学院理学研究院化学部門講師または助教公募

公募人員:講師または助教1名
専門分野:物理化学。表面あるいは異相界面における機能性材料の創出、ならびにこれらの分光計測、物性探索に関する研究を村越敬教授と共同して進められる方。
応募資格:博士の学位を有するか、あるいはそれと同等の資格・能力を有する者。
着任時期:2018 年4月1日までのなるべく早い時期
公募締切:2017年7月31日(月)必着
提出書類
(1)履歴書(写真添付、2部)
(2)業績リスト(2部、レフェリー制のある学術論文とその他に分ける)
(3)主要論文の別刷7編以内(各2部、複写可)、各論文の独創的な点、注目すべき点等を含めた概要も添付すること。
(4)これまでの研究概要(1500字程度、ただし、図表分は字数に含まない)と今後の研究計画および教育に対する抱負(まとめて1000字程度)(各2部)
(5)推薦状、または所見を求めうる方2名の氏名と連絡先
(6)その他の研究活動(受賞歴、国際学会発表[招待・依頼講演、口頭発表・ポスター発表を分けること]、国内学会発表[招待・依頼講演、口頭発表・ポスター発表を分けること]、外部研究資金獲得状況、アウトリーチ活動、留学経験等)(2部)
詳細は https://wwwchem.sci.hokudai.ac.jp/ を参照のこと。
書類送付先:〒060-0810 札幌市北区北10条西8丁目 北海道大学大学院理学研究院化学部門人事選考委員会 委員長 鈴木 孝紀
(電話:011-706-2714、 e-mail: tak@sci.hokudai.ac.jp
封筒に「化学部門物理化学研究室教員公募応募書類」と朱書して下さい。

掲載日:2017.04.26

東邦大学理学部生命圏環境科学科専任教員公募

募集人員:講師 1名
所  属:理学部生命圏環境科学科(環境化学部門)
専門分野:環境化学
担当授業科目(予定):(学部)環境化学II(大気・土壌環境の化学)もしくは環境化学Ⅰ(水環境の化学)、基礎化学実験(分担)、環境化学ユニット科目(分担)、卒業研究I・II等
着任時期:平成30年4月1日
任期:なし(本学の定年は65歳です。)
応募資格
 (1)博士の学位を有すること
 (2)当該専門分野について研究実績を持つこと
 (3)学部・大学院の教育および研究指導に熱意のあること
 (4)学部・学科の運営に積極的に携わることができること
提出書類:下記URL参照
 http://www.toho-u.ac.jp/sci/env/saiyo/saiyo_env_20170330-2.html
提出期限:平成29年6月30日(金) 必着
提出先:〒274-8510 千葉県船橋市三山2-2-1 東邦大学理学部生命圏環境科学科 学科主任 大越 健嗣
 (応募書類は封筒に「生命圏環境科学科(環境化学部門)教員応募書類在中」と朱書きし、簡易書留あるいはレターパック等追跡可能な方法にて郵送してください)
   http://www.sci.toho-u.ac.jp/env/index.html
問い合わせ先:学科主任電話・FAX: 047-472-5304 専用e-mail:koubo17@ext.toho-u.ac.jp
(メールのタイトルを「環境化学部門教員公募」としてください)

掲載日:2017.04.15

名古屋大学大学院工学研究科 電気工学専攻 教員公募

公募人員:教授1名
所  属:名古屋大学大学院工学研究科 電気工学専攻
専門分野:電気エネルギー工学に関する研究分野(特に,電気エネルギー貯蔵(化学電池,水素利用を含む),自然エネルギー発電,エネルギー材料,など)
担当科目:工学部電気電子情報工学科の科目および工学研究科電気工学専攻の科目 応募資格:博士の学位を有すること
着任時期:2018 年4 月1 日以降できるだけ早い時期、任期なし
公募締切:2017年6月30日(金)必着
提出書類:以下の書類を電子ファイル(A4版PDF文章,USBメモリに格納のこと)にて提出すること.なお,紙媒体出力を1式添付すること.
 (1) 履歴書(写真添付)
 (2) 研究業績リスト(論文,国際会議,著書・解説,特許,受賞などに分類)
 (3) 主要論文別刷(5編以内)
 (4) 外部資金獲得状況(科学研究費,共同研究・受託研究,その他)
 (5) これまでの研究概要(A4版2ページ程度)
 (6) 今後の研究計画および教育についての抱負(A4版2ページ程度)
 (7) 本人について照会可能者(2名以内)の氏名・所属・連絡先
 (8) 審査に役立つと応募者が判断するその他の事項(学会及び社会活動,教育経験等)
書類送付先:〒464-8603 愛知県名古屋市千種区不老町 名古屋大学大学院工学研究科 電気工学専攻    専攻長 横水 康伸
問合せ先:名古屋大学大学院工学研究科 電気工学専攻
  教授 大野 哲靖(E-mail: ohno(at)nuee.nagoya-u.ac.jp)
(書留で「電気工学専攻教授応募書類在中」と朱書すること)

掲載日:2017.04.15

山口大学大学院創成科学研究科助教公募

公募人員:助教1名
所  属:山口大学大学院創成科学研究科 工学系領域 化学系専攻(工学部 応用化学科)
専門分野:広い意味での高分子化学あるいは材料化学や物理化学に関わる研究(高分子合成、機能高分子材料、高分子材料等利用のエネルギー貯蔵デバイスに関わる研究等)
応募資格:博士の学位を有する、または取得見込みで、学部生及び大学院生の教育・研究指導に意欲的な方。国際的な研究活動にも積極的な方。
着任時期:2017年10月1日以降のできる限り早い時期、任期5年。 1回に限り再任可。
公募締切:2017年6月30日(必着)
提出書類
 (1) 履歴書(写真貼付、連絡先(住所、電話番号、Eメールアドレス)を明記のこと)
 (2) 研究業績(原著論文、総説、著書、国際会議論文、特許、外部研究費取得状況、その他に分けて記載すること)
 (3) 論文別刷5編以内(コピー可)
 (4) 現在までの研究概要(1,500字程度)
 (5) 今後の研究と教育に関する抱負(2,000字程度)
 (6) その他参考資料(学会活動、教育経験、受賞など)
 (7) 応募者の業績について照会可能な方2名の氏名と連絡先(所属・職名・勤務先住所・電話/FAX番号・電子メールアドレスなど)
書類送付先:〒755-8611 宇部市常盤台2丁目16番1号 山口大学工学部応用化学科 学科長 中山雅晴
 (TEL 0836-85-9223,FAX 0836-85-9201,E-mail: nkymm@yamaguchi-u.ac.jp
問合せ先:山口大学工学部応用化学科 堤 宏守(TEL 0836-85-9282,E-mail:tsutsumi@yamaguchi-u.ac.jp

掲載日:2017.04.15

平成29年度電気化学会各賞受賞者

◎電気化学会功績賞(1名)
   (元岩手大)熊谷 直昭氏

◎電気化学会学会賞(武井賞)(1名)
   燃料電池反応の複合解析に基づく高活性・高耐久性電極触媒の研究開発(山梨大学クリーンエネルギー研究センター)内田 裕之氏

◎電気化学会学術賞(1名)
   精密ナノ構造制御による金属・半導体粒子の高機能化と応用(名古屋大学大学院工学研究科)鳥本 司氏

◎電気化学会技術賞(棚橋賞)(1件)
   (1) 二酸化炭素・水・太陽光から有機物を合成する半導体-分子触媒の複合系の開発(豊田中央研究所)森川 健志、佐藤 俊介、荒井 健男、鈴木登美子、上村 恵子、梶野勉の各氏
   
◎電気化学会進歩賞・佐野賞(3名)
   (1) 電子・光を利用した金属・半導体ナノ粒子の合成法と特性評価法の開発と新たな材料開発への展開(大阪大学大学院工学研究科)上松 太郎氏
   (2) 酸素不定比性に着目した機能性酸化物の電気化学的機能発現に関する研究(東北大学多元物質科学研究所)中村 崇司氏
   (3) 高濃度電解液の新機能開拓と蓄電池応用(東京大学大学院工学系研究科)山田 裕貴氏

◎電気化学会女性躍進賞(2名)
   (1) 固体高分子電解質を用いる電気化学デバイス構築のための電極開発に関する研究(産業技術総合研究所エネルギー・環境領域電池技術研究部門)藤原 直子氏
   (2) バイオ計測のためのマイクロ・ナノデバイスの開発(東京工業大学科学技術創生研究院 未来産業技術研究所)栁田 保子氏

◎電気化学会論文賞(4件)
   (1) Coupling of Proton Transport across Planar Lipid Bilayer and Electron Transport Catalyzed by Membrane-bound Enzyme D-Fructose Dehydrogenase(京都大学)七里 慧,白井 理,北隅 優希,加納 健司の各氏
   (2) In-situ Simultaneous Soft X-ray Absorption and Emission Spectroscopy under
Controlled Atmosphere and Temperature(東北大学、理化学研究所)大池 諒,岡本 悠佑,徳島 高,中村 崇司,雨澤 浩史の各氏
   (3) Synthesis and Electrode Performance of Li4MoO5-LiFeO2 Binary System as Positive Electrode Materials for Rechargeable Lithium Batteries(東京電機大学、立命館大学)松原 嵩,土屋 由佳,山中 恵介,光原 圭,太田 俊明,藪内 直明の各氏
   (4) Suppression of Manganese-ion Dissolution by SiO2 Aerosol Addition from Spray Pyrolyzed Li2MnO3-LiMn1/3Ni1/3Co1/3O2(関西電力、同志社大学)橋上 聖, 川西 将之, 吉見 啓, 氏家 諭, 稲垣 亨, 橋之口道宏, 土井 貴之, 稲葉 稔の各氏

掲載日:2017.04.02

第13回 Honda-Fujishima Prize受賞者決定

標記表彰につきまして,応募者は,いずれも優れた研究業績をお持ちで十分に受賞に値する若手研究者でありましたが,慎重に審査を行った結果,
 
神谷和秀氏(大阪大学太陽エネルギー研究センター 助教)
応募題目「高効率な光化学エネルギー変換を支える電子移動触媒の開発」
 
がもっとも優秀であると認め,受賞者として決定いたしました.なお,授賞式および受賞講演は電気化学会第84回大会(首都大学東京/3月25日~27日)のシンポジウム「S3.光電気化学とエネルギーの変換」にて、3月26日に行われ,藤嶋昭先生にもご臨席いただく予定です.今回,ご応募,ご推薦いただきました方々に厚く感謝申しあげます.
 
なお,これまでの受賞者は以下のとおりです(所属は受賞当時)
第1回(2005年)中村龍平氏(大阪大学大学院基礎工学研究科)
第2回(2006年)村上拓郎氏(Swiss Federal Institute of Technology in Lausanne)
第3回(2007年)久保若奈氏(東京大学生産技術研究所)
第4回(2008年)野々村一輝氏(ウプサラ大学)
第5回(2009年)但馬 敬介氏(東京大学大学院工学系研究科)
第6回(2010年)天野史章氏(北海道大学触媒化学研究センター)
第7回(2011年)村上直也氏(九州工業大学大学院工学研究院)
第8回(2012年)高嶋敏宏氏(東京大学大学院工学系研究科)
第9回(2013年)Yun Hau NG氏(University of New South Wales)
第10回(2014年)木下卓巳氏(東京大学先端科学技術研究センター)
第11回(2015年)亀山達矢氏(名古屋大学大学院工学研究科)
第12回(2016年)高瀬舞氏(室蘭工業大学大学院工学研究科)

掲載日:2017.03.21

兵庫県立大学大学院工学研究科化学工学専攻 助教公募

公募人員:助教1名
(兵庫県立大学では男女共同参画を推進していますので,女性研究者の応募を歓迎します)
所  属:大学院工学研究科化学工学専攻表面エネルギー化学研究グループ(八重真治教授、福室直樹准教授 在籍)
専門分野:電気化学を基盤とする機能性物質創成と表面工学
担当科目:学生実験,情報科学など
応募資格:博士の学位を有する,あるいは,着任後1年以内に取得見込であり,上記専門分野の教育と研究に熱意と意欲がある方
着任時期:2017年10月1日、任期5年(再任は1回を原則とし,再任後の任期は5年)
公募締切:2017年5月19日(金)必着
提出書類:下記URL参照
書類送付先:〒671-2280 兵庫県姫路市書写2167 兵庫県立大学姫路工学キャンパス 総務課気付 大学院工学研究科長 川月喜弘 宛
問合せ先:化学工学専攻長 岸 肇 (Tel:079-267-4843,E-mail: koubo179@eng.u-hyogo.ac.jp
 URL:http://www.eng.u-hyogo.ac.jp/outline/koubo/index.html
 (封筒に「化学工学専攻 助教 応募書類在中」と朱書きし,簡易書留で送付すること)

掲載日:2017.03.21

「公益信託ENEOS水素基金」平成29年度研究助成金公募

1.助成対象研究分野(以下詳細は、募集要項で確認して下さい)
助成対象:水素エネルギーの製造・輸送・貯蔵ならびにCO2固定化に関連する技術分野で,独創的かつ先導的な基礎研究.
2.助成対象者:大学,公的研究機関等,営利を目的としない国内研究機関に所属する者.複数の研究者による共同研究も認める.特に若手研究者(40歳未満)からの応募を期待する.
3.助成の対象となる研究の実施期間:2017年10月1日から平成30年9月末日
4.助成金額・件数:5件程度 総額5,000万円以内(1件1,000万円を限度とする)
5.応募期間:2017年4月1日(土)~5月10日(水) (必着)
6.応募方法:所定の申請書を下記宛に提出ください.
募集要項・申請用紙は下記の受託者ホームページからダウンロードして下さい。
 http://www.smtb.jp/personal/entrustment/management/public/example/list.html
連絡先:〒105-8574 東京都港区芝3-33-1
三井住友信託銀行 リテール受託業務部 公益信託グループ 公益信託ENEOS水素基金 担当   
電話03-5232-8910 

掲載日:2017.03.21

山梨大学燃料電池ナノ材料研究センター特任助教公募

公募人員:特任助教若干名(任期3年(予定)、NEDO“S”-Per FC Project実施期間内)
所  属:山梨大学 燃料電池ナノ材料研究センター
専門分野:固体高分子形燃料電池に関する材料合成・評価とその応用研究.具体的にはナノ材料合成、高分子膜合成、反応プロセス、先端材料解析、MEA評価など(電気化学、無機材料工学、高分子化学、触媒等の研究分野を含む)
応募資格:博士の学位を有するか、または着任時までに取得が確実であること。上記の研究分野において研究実績があり、大学・大学院にて教育・研究を行う能力を有する方
着任時期:平成29年4月1日予定
公募締切:平成29年2月20日(金)必着
提出書類:(1)履歴書(写真貼付、連絡先とE-mailを明記) (2)研究業績リスト(学術論文、国際会議、著書、総説、発明・特許、口頭発表、学会および社会における活動、受賞歴などを含む).(3)研究業績の概要(1000字程度).(4)今後の研究計画(1000字程度).(5)論文別刷(3編以内).(6)参考意見を伺える方(2名)の氏名と連絡先.封筒に「山梨大学燃料電池ナノ材料研究センター教員応募書類在中」と朱書し、簡易書留で郵送してください.応募書類は原則として返却いたしません.
書類送付先:〒400-0021 山梨県甲府市宮前6-43  山梨大学燃料電池ナノ材料研究センター 飯山明裕
問合せ先:同上
 TEL:055-254-7142
 e-mail:aiiyama@yamanashi.ac.jp
 URL:http://fc-nano.yamanashi.ac.jp/

掲載日:2017.01.15

岩手大学理工学部助教公募

公募人員:助教1名
所  属:理工学部化学・生命理工学科化学コース
専門分野:無機化学(電気化学を基礎とする表面・エネルギー化学分野)
担当科目:化学に関連する科目 基礎ゼミナール,化学理工学演習,化学理工学実験,化学理工学研修,化学理工学情報,卒業研究など(学部),特別研修など(大学院)
応募資格:博士の学位を有し(または,着任までに取得予定で),学部学生および大学院生の教育研究指導に積極的に取り組み,先進的な研究を推進できる方.大学構成員として,責任を持って組織運営を担える方.
着任時期:平成29年4月1日以降.任期なし.
公募締切:平成29年1月31日(火)必着
提出書類
  (1)履歴書(写真貼付,E-mail,所属学会名を記入)
  (2)研究業績リスト(学術論文,著書,総説もしくは解説,特許に分類して記載).また,学術論文には査読付き原著論文のみを記載し,国際学会の抄録等に関しては下記の(4)の「その他参考となる資料」の欄に記載すること.
  (3)最近5年間の代表的論文の別刷5編以内
  (4)その他参考となる資料(招待講演,受賞実績,科学研究費等の外部資金獲得実績を記載すること.)
  (5)これまでの研究業績の概要(1000字程度)
  (6)着任後の教育ならびに研究に対する抱負(1000字程度)
  (7)応募者について問い合わせ可能な方2名の氏名,所属,連絡先(電話,E-mail)
  (8)上記の内容を電子ファイルで保存したCD
書類送付先,問合せ先:020-8551岩手県盛岡市上田4-3-5岩手大学理工学部化学・生命理工学科化学コース 嶋田和明
(TEL:019-621-6324,E-mail:shimada@iwate-u.ac.jp URL:http://www.iwate-u.ac.jp/boshu/koubo.shtml)

掲載日:2016.12.16

徳山科学技術振興財団 平成29年度国際交流助成の募集

助成対象:新材料分野及びこれに関連する技術分野の海外における国際会議に参加する研究者(ただし、国内の大学等及び公的研究機関に常勤する45才未満の者)に対し、出張経費の一部を援助します。なお、学(部)長又は機関長の推薦が必要です。
助成対象期間:平成29年6月~平成30年5月開催の国際会議
助成金額:1件10~30万円(開催地により異なる)、10件程度。
募集期間:平成29年3月31日正午必着
応募方法:下記HPより申請書をダウンロードし、必要事項を記載の上、下記連絡先へ送付(電子メールでの受付はしません)。
連絡先:〒103-0002 東京都中央区日本橋馬喰町2-7-8 いちご日本橋イーストビル4階
(公財)徳山科学技術振興財団(Tel: 03-3527-2555、E-mail: zaidan@tokuyama.co.jp
 HP:http://www.tokuyama.co.jp/zaidan/

掲載日:2016.12.16

産業技術総合研究所ポスドク研究員募集

公募人員:産総研特別研究員(ポスドク研究員) 1-3名
所 属:省エネルギー研究部門
専門分野:二次電池、電気化学、材料化学、放射光実験等のいずれか。
応募資格:雇用開始日までに博士の学位を有する者。採用時に博士号取得後7年以内、かつ同区分での雇用歴が5年未満。
着任予定時期:2017年4月1日
任 期:2018年3月31日まで。更新の可能性有。
提出書類・応募方法:下記URL参照
応募締切:適任者決定次第締切。
問合せ先:〒305-8568 茨城県つくば市梅園1-1-1中央第二 産業技術総合研究所省エネルギー研究部門 朝倉大輔・細野英司(E-mail:daisuke-asakura@aist.go.jp, e-hosono@aist.go.jp
詳細については下記ホームページをご覧ください。
https://unit.aist.go.jp/hrd/keiyaku_koubo/28-ieco_0029.html#ttl

掲載日:2016.10.19

産総研特別研究員(博士研究員)募集

公募人員:若干名
所  属:電池技術研究部門次世代蓄電池研究グループ
業務内容:次世代蓄電池に関する研究
専門分野:電気化学,材料科学
勤務地:国立研究開発法人産業技術総合研究所(関西センター)
応募資格:採用時において理工系博士号取得後7年以内であること・産総研での雇用歴が5年未満であること
公募締切:定員に達し次第締め切り
着任時期:採用後速やかに〜2017年3月31日(更新可能性有)
提出書類:履歴書(産総研指定様式にて提出のこと),博士号取得を証明できる書類,これまでの研究概要,業績リスト(誌上発表,口頭発表,知的財産権,その他)
書類送付先・問合せ先:〒563-8577 大阪府池田市緑丘1-8-31 国立研究開発法人産業技術総合研究所電池技術研究部門 採用担当
(TEL:072-751-8528, E-mail: riecen-kansai-mlaist.go.jp
URLhttps://unit.aist.go.jp/hrd/keiyaku_koubo/list_denvene_1_kansai.html

掲載日:2016.07.25

平成28・29年度代議員選挙の結果のお知らせ

平成28・29年度電気化学会 代議員選挙結果:PDFPDF

掲載日:2016.02.26

平成28年度電気化学会各賞受賞者

◎電気化学会功績賞(7名)
   池田章一郎 氏(元名古屋工業大学教授)
   大坂 武男 氏(東京工業大学)
   千歳 喜弘 氏(日立マクセル(株))
   高橋 英明 氏(北海道大学名誉教授)
   三浦 則雄 氏(九州大学)
   水谷 文雄 氏(兵庫県立大学)
   湯浅 茂樹 氏((株)トクヤマ)

◎電気化学会学会賞(武井賞)(1名)
   渡邉 正義 氏(横浜国立大学大学院工学研究院)
    「イオン液体の基礎物性理解に基づく機能設計と材料化」

◎電気化学会学術賞(1名)
   山田 淳夫 氏(東京大学大学院工学系研究科)
    「2次電池材料の開発と反応機構に関する体系的研究」

電気化学会技術賞(棚橋賞)(2名)
   大西 久男,田畑 総一,野中 篤,中島 崇,鈴木 卓弥,長瀬 徳美の各氏(大阪ガス(株),富士電機(株))
    「超低消費電力ガスセンサの開発」
   河野 健次,井口 隆明,中村 純,佐々木丈,森 澄男の各氏((株)GSユアサ)
    「ハイブリッド自動車用角型リチウムイオン電池の開発」

◎電気化学会進歩賞・佐野賞(3名)
   高橋 康史 氏(東北大学原子分子材料科学高等研究機構)
    「ナノスケールの固液界面計測を実現するナノ電気化学顕微鏡の創成」
   辻 悦司 氏(鳥取大学大学院工学研究科,北海道大学大学院工学研究院)
    「原子・ナノスケール構造に着目した機能性金属酸化物の創製とクリーンエネルギー変換技術への応用」
   上野 和英 氏(山口大学大学院医学系研究科)
    「イオン液体および常温溶融錯体のイオン輸送特性の解析と蓄電デバイスへの応用に関する研究」

◎電気化学会女性躍進賞(2名)
   松下 祥子 氏(東京工業大学材料工学専攻)
    「界面の持つ機能に着目したナノ材料研究」
   河西奈保子 氏(NTT㈱物性科学基礎研究所)
    「生体情報の検出と制御のための新規バイオインタフェースの構築」

◎電気化学会論文賞(4件)
   城間 純,五百蔵 勉の各氏(産業技術総合研究所)
    「種々の条件下における多孔質電極の電気化学インピーダンスの伝送線モデル解析解に基づく予測」
   松田 泰明,松井 雅樹,三田 貴大,高士 祐輔,今西 誠之の各氏(三重大学,さきがけ)
    「 Low Temperature Synthesis of High Crystalline Spinel Oxides:LiN1/2Mn3/2O4
   山縣 雅紀,田中 康平,鶴田 佳宏,曽根 理嗣,福田 盛介,中須賀真一,河野 通之,石川 正司の各氏
    (関西大学,iElectrolyte LLC,総合研究大学院大学,東京大学,宇宙航空研究開発機構)
    「 The First Lithium-ion Battery with Ionic Liquid Electrolyte Demonstrated in Extreme Environment of Space 」
   福満 仁志,大森 美穂,寺田 健二,末広 省吾の各氏((株)住化分析センター)
    「 Development of in situ Cross-Sectional Raman Imaging of LiCoO2 Cathode for Li-ion Battery 」

掲載日:2016.02.26

平成27年度電気化学会各賞受賞者

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◎電気化学会功績賞(5名)
   池田  修氏(金沢大学名誉教授)
   江頭  誠氏(長崎大学名誉教授)
   小野 幸子氏(工学院大学)
   賀来  敏氏(日本曹達(株))
   箕浦 秀樹氏(岐阜大学名誉教授)

◎電気化学会学会賞(武井賞)(1名)
   板谷 謹悟氏(東北大学多元物質科学研究所)
    「アトムレベルでの電極反応の解析とその応用」

◎電気化学会学術賞(1名)
   本間 敬之氏(早稲田大学先進理工学部)
    「新規な電気化学的ナノ構造形成プロセスの開拓と実践」

◎電気化学会進歩賞・佐野賞(3名)
   伊野 浩介氏(東北大学大学院環境科学研究科)
    「バイオ分析に向けた電気化学計測システム・デバイスの開発に関する研究」
   折笠 有基氏(京都大学大学院人間・環境学研究科)
    「高輝度放射光を用いた時間・空間的階層反応解析とそれに基づく次世代 エネルギー変換デバイスの創製」
   平山 雅章氏(東京工業大学大学院総合理工学研究科)
    「蓄電デバイス界面現象に基づく物質開拓に関する研究」

◎電気化学会女性躍進賞(2名)
   津川 若子氏(東京農工大大学院工学研究院)
    「新奇酸化還元酵素を応用した電気化学バイオセンシング技術に関する研究」
   中川 裕江氏(株式会社GSユアサ研究開発センター)
    「イオン液体電解質によるリチウムイオン電池の高安全化研究」

◎電気化学会論文賞(4件)
   ○近藤 寛,東 由貴,吉田真明,紋谷祐爾,豊島 遼,間瀬一彦,雨宮健太, 月岡深志,長坂将成,岩澤康裕,折田秀夫,向井孝三,吉信 淳の各氏
    (慶應義塾大学、物質構造化学研究所、東京大学、産業技術総合研究所)
    「二酸化チタン(110)上に吸着したピリジン分子の構造と光誘起電荷移動」
   ○小谷 明,小谷智子,小島智史,袴田秀樹,楠 文代の各氏
    (東京薬科大学、多摩病院)
    「電気化学検出高速液体クロマトグラフィーによる生薬中のアリストロ キア酸I, IIの定量」
   ○大山剛輔,西村真一,Sai-Cheong CHUNG,大久保將史,山田淳夫の各氏
    (東京大学、京都大学)
    「水系マグネシウム電解液中におけるヘテロサイト型リン酸鉄の電気化学特性」
   ○伊奈稔哲,折笠有基,Titus MASESE,中尾孝之,嶺重 温,雨澤浩史, 谷田 肇,宇留賀朋哉,内本喜晴の各氏
    (京都大学、兵庫大学、東北大学、高輝度光化学研究センター)
    「層状ペロブスカイト構造を有するランタンニッケル酸化物の局所構造と酸化物 イオン拡散の相関性」

掲載日:2015.04.28

平成26年度電気化学会各賞受賞者

◎電気化学会功績賞(5名)
   楠 文代(東京薬大)、高須芳雄(信州大名誉)、美浦 隆(慶大)、吉野 彰(旭化成イーマテリアルズ)、渡辺 正(東理大)の各5氏

◎電気化学会学会賞(武井賞)(1名)
   電気化学を基盤とするエネルギー・環境技術の基礎および応用研究(東京大学大学院工学系研究科)橋本和仁氏

◎電気化学会学術賞(1名)
   電気化学界面のナノ構造制御と新規光・電子物性開拓(北海道大学大学院理学研究院)村越 敬氏

◎電気化学会技術賞(棚橋賞)(2件)
   (1) 出入力性能に優れた長寿命なチタン酸リチウム負極系二次電池の開発と実用化(東芝)高見則雄、稲垣浩貴、舘林義直、石井張愛、森島秀明の各氏
   (2) 低抵抗円筒型電気二重層キャパシタの開発とその車載用途への応用(日本ケミコン、マツダ)渡邊 晋、秋葉直樹、藤田弘輝の各氏

◎電気化学会進歩賞・佐野賞(3名)
   (1) 光触媒および導電性ダイヤモンド電極の環境浄化や医療への応用に関する研究(神奈川科学技術アカデミー)落合 剛氏
   (2) 機能性ナノ粒子を用いた光エネルギー変換デバイスの開発(九州大学大学院工学研究院)髙橋幸奈氏
   (3) アニオン交換膜形燃料電池のための触媒および三相界面に関する研究(京都大学大学院工学研究科)宮崎晃平氏

◎電気化学会女性躍進賞(2名)
   (1) 産業の発展に資するセンシング原理および電気化学センサデバイス構築に関する研究(東北大学マイクロシステム融合研究センター)井上久美氏
   (2) 光触媒反応を利用した環境浄化・環境改善技術に関する研究(東京大学先端科学技術研究センター)砂田香矢乃氏

◎電気化学会論文賞(4件)
   (1) Sodium Salts Dissolution in an Aprotic Solvent by Coordination of Poly(ethylene glycol) for Effective Anodic Reactions of Organic Compounds(東京工業大学)澤村享広、高橋広太、稲木信介、淵上寿雄の各氏
   (2) Electrolytic Reduction of SiO2 Granules in Molten CaCl2(京都大学、太平洋セメント(株)、早稲田大学)鳥羽哲也、安田幸司、野平俊之、楊  肖、萩原理加、一坪幸 輝、増田賢太、本間敬之の各氏
   (3) Electrochemical Device with Interdigitated Ring Array Electrodes for Investigating the Relationship between Cardiomyocyte Differentiation from Embryonic Stem Cells and Alkaline Phosphatase Activity(東北大学)伊野浩介、西 條 拓、菅野佑介、小沢文智、新井俊陽、高橋康史、珠玖 仁、末永智一の各氏
   (4) 3.3-V-Rated EDLC Performance with an Alternative Conducting Agent(nc-RuO2・ nH2O/KB)(東京農工大学、㈲ケー・アンド・ダブル)直井勝彦、浅川雄一郎、渡邉栄人、 安原純平、米倉大介、直井和子の各氏

掲載日:2014.02.17

平成26・27年度代議員選挙の結果のお知らせ

平成26年・27年度電気化学会 代議員選挙結果:PDFPDF

掲載日:2014.02.13

平成25年度名誉会員推挙

相澤 益男氏(科学技術振興機構 顧問)平成13年度会長
藤嶋  昭氏(東京理科大学 学長)平成15年度会長
中村 道治氏(科学技術振興機構 理事長)平成18年度会長

◎現在の名誉会員(敬称略)
岸  富也、齋藤俊次郎、白川 英樹、瀬谷 博道、竹原善一郎、中根  久、
春山 志郎、増子   曻、三浦 勇一、水野 博之、安福 眞民、山内  繁
                               以上12名

掲載日:2013.04.15

平成25年度電気化学会各賞受賞者

◎電気化学会功績賞(8名)
 小倉興太郎(山口大名誉)、開発宏一(東京応化工業)、神田 基(LIBTEC)、佐藤生男(神奈川工科大)、瀬尾眞浩(北大名誉)、武田保雄(三重大)、谷口 功(熊本大)、淵上寿雄(東工大)の各8氏

◎電気化学会学会賞・武井賞(1件)
 電極界面の構造と反応の物理化学的研究(北海道大学触媒化学研究センター)大澤雅俊氏

◎電気化学会学術賞(1件)
 機能性非平衡物質の創製と界面電気化学プロセスの解析(北海道大学大学院工学研究院)幅崎浩樹氏

◎電気化学会進歩賞・佐野賞(3件)
 (1) 電極電子移動に基づいた導電性高分子膜の機能化に関する研究(東京工業大学大学院総合理工学研究科)稲木信介氏
 (2) 高機能性フッ素化合物の合成、構造解析及び電気化学的応用(京都大学大学院エネルギー科学研究科)松本一彦氏
 (3) 機能性インサーション材料の探索とその固体電気化学反応に関する研究(東京理科大学総合研究機構)藪内直明氏

◎電気化学会女性躍進賞(2件)
 (1) 固相比色化学センサ及びユビキタスセンサネットワーク開発に関する研究(NTT環境エネルギー研究所)丸尾容子氏
 (2) 非水電解質中での電極過程の解析とエネルギーデバイスへの応用に関する研究(山口大学大学院理工学研究科)吉本信子氏

◎電気化学会論文賞(4件)
 (1) A Comparison of Crystal Structures and Electrode Performance between Na2FePO4F and Na2Fe0.5Mn0.5PO4F Synthesized by Solid - State Method for Rechargeable Na-Ion Batteries(東京理科大学、(株)GSユアサ)川部佳照、藪内直明、梶山正貴、福原智人、稲益徳雄、奥山良一、中井 泉、駒場慎一の各氏
 (2) Theoretical Analysis of Catalytic Activity of Metal Surfaces on Reaction of Hypohosphite Ion(早稲田大学)國本雅宏、中井浩巳、本間敬之の各氏
 (3) Observation of Electrochemical Reaction and Biological Specimen by Novel Analytical Technique Combined with Room-Temperature Ionic Liquid and Scanning Electron Microscope(大阪大学、九州大学、エスアイアイ・ナノテクノロ ジー(株)、テクノラボ(株)、北里大学、CREST)津田哲哉、望月衛子、岸田祥子、阪上宏樹、立花繁明、海老澤正晴、根本典子、西村良知、桑畑 進の各氏
 (4) Charge-Discharge Characteristics of a LiNi1/3Mn1/3Co1/3O2 Cathode in FSI-based Ionic Liquids(関西大学、エレクセル(株)、第一工業製薬(株))松井由紀子、川口俊介、杉本敏規、菊田 学、東崎哲也、河野通之、山縣雅紀、石川正司の各氏

掲載日:2013.02.24

電子投稿システムへの移行のお知らせ

本誌「Electrochemistry(電気化学および工業物理化学)」では、投稿の際の安全性、審査期間の短縮化のため、電子投稿・審査システムへの移行を進めております。システムが整い次第、電子投稿システムが利用可能となる予定です。現在、本年4月を目途にシステムを稼働する予定で、稼働後は当面、これまでの投稿方法と電子システムとを併用して運用する予定です。
投稿規定、投稿の手引き、電子システムの利用方法等詳細については、当会ホームページならびに本誌次号以降でご案内する予定です。これまでと同様、皆様の積極的な投稿をお待ちしております。

掲載日:2013.02.15

創立80周年記念事業寄付金申込者一覧(平成26年1月8日現在)

ご芳志を賜りました下記の会員の方々に対し、厚く御礼申し上げます。

個人(非会員含む):527名(敬称略)匿名希望者:45名
相澤 益男、青柿 良一、青木  純、秋本 順二、浅海 愼五、浅利 裕介、阿相 英孝、
足立 吟也、跡部 真人、安部 武志、阿部 孝之、阿部 敏之、阿部 良夫、阿部 芳首、
荒井  創、新垣 篤史、荒地 良典、荒牧 國次、有冨 俊男、安斉 順一、飯田 武揚、
飯田 泰広、井口 史匡、池田宏之助、池田章一郎、池野 慎也、池谷 智彦、石川 正司、
石黒 義昭、石原 達己、石渡 佐敏、伊豆 典哉、井関 正博、磯部 徹彦、板垣 昌幸、
板谷 謹悟、井手本 康、伊藤 公紀、伊藤  隆、伊藤 敏幸、伊藤  東、伊藤 裕通、
伊藤 靖彦、稲木 信介、稲澤 信二、稲葉  稔、犬飼 潤治、伊野 浩介、井上 利弘、
井上 博史、伊吹山正浩、今中 信人、今西 哲士、今西 誠之、今林慎一郎、入江  寛、
入山 恭寿、岩城  勉、岩倉 千秋、岩舘 泰彦、岩野 直人、岩原 弘育、岩堀  徹、
宇井 幸一、宇恵  誠、上田 太郎、上田 幹人、上野 和英、上野 康定、上野山 雄、
上松 太郎、植松 信之、上村 正昭、薄井 洋行、内田  聡、内田  誠、内田 裕之、
内本 喜晴、内山 俊一、宇野 清文、梅田  実、栄長 泰明、江頭  誠、江頭  港、
江口 浩一、江口 美佳、遠藤 榮治、延與三知夫、横野 照尚、大川 祐輔、大河内美奈、
大坂 武男、逢坂 哲彌、大堺 利行、大澤 雅俊、大澤 康彦、大塩 祥三、太田  璋、
太田健一郎、太田 雅壽、太田理一郎、大谷 文章、大塚 俊明、大鳥 範和、大野 弘幸、
大橋 信一、大濱  博、大春 一也、岡江 功弥、岡崎 慎司、岡田  勲、岡田 和夫、
岡田 重人、岡田 達弘、岡田 尚哉、岡田 昌樹、岡本 秀則、尾形 幸生、小久見善八、
奥山 勇治、奥山 良一、小倉興太郎、長  哲郎、尾関 昌男、小田 廣和、小野 幸子、
小畑 賢次、小畠 英理、小山 純弘、折笠 有基、開発 宏一、柿沼 克良、賀来  敏、
梶  弘和、梶並 昭彦、片桐 利真、片倉 勝己、片山  靖、加藤  寛、金子 純之、
金子 浩子、加納 健司、上高 雄二、神谷 信行、川口  純、川嵜 信弘、川辺 允志、
川部 佳照、川村みどり、神﨑 信義、神崎  愷、神田  基、菅野 了次、菊地 英治、
菊地 憲次、岸  富也、岸尾 光二、岸岡 真也、喜多 英明、喜多 房次、北隅 優希、
北村 幸太、北村 尚斗、北村 房男、北本 仁孝、清野  学、楠  文代、國本 雅宏、
久保いづみ、熊谷 直昭、熊代 幸伸、熊本 伸一、黒岩 繁樹、桑畑  進、見城 忠男、
小池あゆみ、小浦 節子、小門  宏、小久保 尚、古志野伸能、小寺 史浩、寿  雅史、
小林  剛、小林 範久、小林  陽、駒場 慎一、小森喜久夫、近藤 剛史、近藤 敏啓、
昆野 昭則、齋藤  伸、齋藤俊次郎、斉藤美佳子、齋藤 守弘、酒井  剛、酒井 昌宏、
栄部比夏里、坂口 裕樹、相樂 隆正、櫻井 庸司、作花 哲夫、佐々木幸夫、佐々木義典、
定岡 芳彦、佐藤 生男、佐藤 祐一、佐藤  縁、佐藤  譲、佐野  茂、佐野  誠、
佐山 和弘、珠玖  仁、四反田 功、篠原 寛明、柴田 正実、嶋津 克明、島野  哲、
島ノ江憲剛、清水 章弘、清水 康博、清水 陽一、白井  理、白石 壮志、白仁田沙代子、
城間  純、新宮原正三、須加  実、菅原  優、杉浦  隆、杉本  渉、鈴木 憲子、
鈴木 正康、須田 良幸、砂田香矢乃、瀬尾 眞浩、瀬川 浩司、鷲見 裕史、関  志朗、
妹尾  博、芹澤 信幸、仙北 久典、早出 広司、添田 順之、曽根 理嗣、園田  司、
高井 茂臣、髙嶋 敏宏、高瀬 聡子、髙橋 光信、高橋 英明、高橋 正雄、髙橋 幸奈、
高見 則雄、髙村喜代子、髙村  勉、竹井 勝仁、竹口 竜弥、竹谷  豊、武田 保雄、
竹原善一郎、竹山 春子、田坂 明政、田嶋 稔樹、多田 英司、忠永 清治、立間  徹、
辰巳 国昭、巽  広輔、辰巳砂昌弘、田中  剛、田中 祐圭、谷口  功、田巻 孝敬、
玉光 賢次、田村 弘毅、田里伊佐雄、丹野 和夫、近森 洋二、千葉 一裕、辻村 清也、
津田 哲哉、綱島 克彦、水流  徹、出来 成人、寺田 誠二、徳田 耕一、冨浦  梓、
冨田 育義、冨田 靖正、冨永 昌人、豊田 昌宏、獨古  薫、直井 勝彦、中江 清彦、
中岡 敏雄、中川 清晴、中島 孝之、中島  剛、中戸 義禮、中西 卓也、中西洋一郎、
中根 堅次、中根  久、中林誠一郎、中松 秀司、中村 博吉、中山 将伸、中山 雅晴、
長峯 邦明、奈良 洋希、南海 史朗、南条真佐人、西  直哉、西尾 和之、西尾 晃治、
西方  篤、西澤 松彦、仁科 辰夫、西原  寛、西村三千男、西山 勝彦、丹羽  修、
根岸 克幸、野上 玄器、野上 敏材、野口 英行、野坂 芳雄、野中  勉、野原 慎士、
野平 俊之、野元 昭宏、萩原 理加、橋本 和仁、長谷部 清、長谷部 靖、幅崎 浩樹、
浜本  修、林  晃敏、林  克也、林  政彦、原田 久志、春山 哲也、久枝 良雄、
東山 信幸、秀島  翔、平井 竹次、平井 敏郎、平山 雅章、兵頭 健生、福岡 正雄、
福田 憲二、福塚 友和、伏見 公志、藤井 利宣、藤沢 潤一、藤嶋  昭、藤田 正博、
藤田 玲子、藤本 慎司、藤原  忍、藤原 直子、淵上 寿雄、舟橋 久景、古屋 長一、
星  永宏、星  芳直、星野 勝義、細川 正人、堀田 照久、堀場 達雄、本間 敬之、
前田 耕治、前田 浩平、前田 康久、馬飼野信一、増井 敏行、益田 秀樹、升野 勝之、
町田 憲一、松井 敏明、松井 雅樹、松井 光彦、松井由紀子、松浦 宏昭、末永 智一、
松尾 吉晃、松岡 英明、松澤 幸一、松田 好晴、松平 昌昭、松永  是、松原 恵子、
松原  浩、松村 道雄、松本 一彦、松本  一、松本 広重、丸尾 容子、美浦  隆、
三浦 則雄、三浦 勇一、水崎純一郎、水谷 文雄、水畑  穣、溝田 春夫、見立 武仁、
光島 重徳、嶺重  温、箕浦 秀樹、宮坂  力、宮崎 晃平、宮代  一、宮武 健治、
六車 仁志、棟方 裕一、村井  匠、村上 拓郎、村上 直也、室山 広樹、茂木  巌、
本山 宗主、森  昌史、森  康郎、森田 昌行、門間 聰之、八重 真治、矢ヶ崎えり子、
八木 一三、安田 和明、安田 友洋、矢野  潤、藪内 直明、矢吹 聡一、柳  裕之、
柳下  崇、柳田 保子、山内  繁、山浦  潔、山木 準一、山口 孝浩、山口滝太郎、
山口 猛央、山﨑みどり、山下 博也、山下 敬郎、山地 正矩、山添  曻、山田 淳夫、
山田 裕貴、山本  治、山本 雅博、山村  晃、湯浅 茂樹、横島 時彦、芳尾 眞幸、
吉岡 俊彦、吉田 潤一、吉田 直樹、吉田 洋之、吉田 雅也、吉野 隆子、吉野 知子、
吉見 靖男、吉村忠与志、吉本惣一郎、吉本 信子、吉原佐知雄、米村 雅雄、米山  宏、
脇坂  暢、脇原 將孝、渡辺 恵司、渡辺  正、渡邉 浩昭、渡辺 政廣、渡邉 正義、
和田 裕之
京都大学安部研究室学生一同
横浜国立大学渡邉・獨古研究室学生一同
早稲田大学逢坂・門間研究室研究員・学生一同
早稲田大学本間研究室研究員・学生一同
日本ポーラログラフ学会

1口~5口 418名
6口~10口 83名
11口~15口 3名
16口~20口 14名
21口以上 9名

個人小計:10,235,000円


法人(非会員含む):82社 匿名希望:7社

(株)アストム (有)アルティザイム・インターナショナル
旭化成イーマテリアルズ(株) 上村工業(株)中央研究所
宇部興産(株) 英和(株)
エリーパワー(株) 大阪ガス(株)
奥野製薬工業(株) (株)ガステック
(株)カネカ (株)KRI
JFEスチール(株) (株)GSユアサ
昭和電工(株) 信越化学工業(株)
新神戸電機(株) 新コスモス電機(株)
新日鉄住金化学(株) 住友化学(株)
住友電気工業(株) セイコーインスツル(株)
積水化学工業(株) ダイソー(株)
大日本印刷(株) (有)タクミ技研
(株)田中化学研究所 TANAKAホールディングス(株)
千代田化工建設(株) テイカ(株)
TDK(株) 電気化学工業(株)
(一社)電池工業会 東京応化工業(株)
東京ガス(株) (株)東興化学研究所
東ソー(株)南陽研究所 戸田工業(株)
東洋システム(株) 東レ(株)
(株)トクヤマ (株)ナカボーテック
日亜化学工業(株) 日機装(株)
(有)日厚計測 日産自動車(株)
日本化学工業(株) 日本カニゼン(株)
日本ガイシ(株) 日本軽金属(株)
日本合成化学工業(株) (株)日本触媒
日本ゼオン(株) 日本曹達(株)
日本パーカライジング(株) 日本ベル(株)
パナソニック(株) パナソニックヘルスケア(株)
(株)半導体エネルギー研究所 (株)日立製作所日立研究所
日立造船(株) 日立マクセル(株)
BASFジャパン(株) ビー・エー・エス(株)
フィガロ技研(株) (株)フジクラ
古河電池(株) ペルメレック電極(株)
宝泉(株) 北斗電工(株)
(株)堀場製作所 三井化学(株)
三菱化学(株) (株)ヤナコ機器開発研究所
(株)山本鍍金試験器  

 

2口~20口 80社
21口以上 2社

法人小計:8,680,000円

総額:18,915,000円

掲載日:2012.09.13

一般寄付金醵金者(平成24年4月13日〜12月6日迄)

ご芳志を賜りました下記の会員の方々に対し、厚く御礼申し上げます。

<地域的活動(支部)事業>
 宇恵   誠、喜多 英明、松田 好晴
 合計額:90,000円

<専門別活動事業(委員会、研究技術懇談会)>
 (株)関西テクノカンパニー、(株)グッド・ジョブ、野上 光造、野中  勉、松田 好晴、山崎みどり
 合計額:350,000円

掲載日:2012.08.10

平成24年度電気化学会各賞受賞者

◎電気化学会功績賞(3名)    
 神谷信行((株)Kmラボ)、水流 徹(東工大)、蓮覚寺聖一((株)高松メッキ)の各氏

◎電気化学会学会賞・武井賞(1件)
金属材料の腐食防食に関する電気化学・光学手法による研究(北海道大学大学院工学研究院)大塚俊明氏

◎電気化学会学術賞(1件)
新規な光電気化学過程の開拓と光機能材料への応用(東京大学生産技術研究所)立間 徹氏   

◎電気化学会進歩賞・佐野賞(3件)    
(1) 光エネルギー変換に資する光機能性材料の創成と応用((財)神奈川科学技術アカデミー)中田一弥氏    
(2) 固体電解質形燃料電池のための新規材料開発と電気化学特性評価に関する研究(京都大学大学院工学研究科)松井敏明氏    
(3) 電気化学プロセスに基礎を置く高スループットナノ構造形成プロセス(首都大学東京大学院都市環境学研究科)柳下 崇氏

◎電気化学会女性躍進賞(2件)    
(1) リチウム系二次電池の高エネルギー密度化に向けた新材料の研究(産業技術総合研究 所ユビキタスエネルギー研究部門)栄部比夏里氏    
(2) 分子認識ソフト界面の構築と膜構造および機能評価に関する研究(産業技術総合研究所バイオメディカル研究部門)佐藤 縁氏

◎電気化学会論文賞(4件)    
(1) Polyacrylate as Functional Binder for Silicon and Graphite Composite Electrode in Lithium-Ion Batteries(東京理科大学)駒場慎一、大関朋彰、藪内直明、下村圭司の各氏
(2) リグノフェノールのメトキシル基が鉛蓄電池の充放電性能に及ぼす影響(新神戸電機(株)、三重大学)木村隆之、舩岡正光の各氏
(3) Highly Water Durable NH3 Gas Sensor Based on Al3+ Ion Conducting Solid Electrolyte with NH4+ -Gallate(大阪大学)永井つかさ、田村真治、今中信人の各氏
(4) Optimum Surface Composition of Platinum-Ruthenium Nanoparticles and Sputter -deposited Films for Methanol Oxidation Reaction((株)日立製作所、日立マクセル(株)) 鈴木修一、小野寺大剛、川治 純、水上貴彰、高森良幸、大門英夫、森島 慎の各氏

掲載日:2012.04.14

代議員選挙結果のお知らせ

選挙管理委員会

6月1日に公示致しました選挙の結果、下記の通り代議員が決定いたしましたのでお知らせいたします。
Excelファイルはこちら(.xlsx)

<北海道支部>   森本  友 (豊田中央研究所)
安住  和久 (北海道大学) <関西支部>
村越  敬 (北海道大学) 安部  武志 (京都大学)
<東北支部> 石川  正司 (関西大学)
川田  達也 (東北大学) 稲澤  信二 (住友電気工業)
葛西  重信 (東北工業大学) 稲葉  稔 (同志社大学)
立花  和宏 (山形大学) 大堺  利行 (神戸大学)
<関東支部> 片倉  勝己 (奈良工業高等専門学校)
伊吹山正浩 (電気化学工業) 河合  壯 (奈良先端科学技術大学院大学)
井手本  康 (東京理科大学) 桑畑  進 (大阪大学)
今田  順 (東京電力) 坂口  裕樹 (鳥取大学)
岩舘  泰彦 (千葉大学) 東城  哲朗 (東洋炭素)
内田  裕之 (山梨大学) 前田  耕治 (京都工芸繊維大学)
栄長  泰明 (慶應義塾大学) 見立  武仁 (シャープ)
北本  仁孝 (東京工業大学) <九州支部>
小池あゆみ (神奈川工科大学) 岡田  昌樹 (東ソー)
斉藤美佳子 (東京農工大学) 野口  英行 (佐賀大学)
佐藤  生男 (神奈川工科大学) 森田  昌行 (山口大学)
佐藤  縁 (産業技術総合研究所) 吉田  宣昭 (日揮触媒化成)
柴田  正実 (山梨大学) <会員推薦>
鈴木  長 (TDK) 大塚  俊明 (北海道大学)
高見  則雄 (東芝) 岡田  尚哉 (トクヤマ)
竹井  勝仁 (電力中央研究所) 亀田  恭男 (山形大学)
竹原  雅裕 (三菱化学科学技術研究センター) 川邉  允志 (関西テクノカンパニー)
竹山  春子 (早稲田大学) 菊地  憲次 (滋賀県立大学)
棚橋  洋太 (日本化学工業) 坂井  俊彦 (長岡工業高等専門学校)
津端  敏男 (旭化成) 篠原  寛明 (富山大学)
中村  龍平 (東京大学) 島村  清史 (物質材料研究機構)
西尾  和之 (首都大学東京) 清水  康博 (長崎大学)
升田  博之 (物質材料研究機構) 正代  尊久 (NTT)
光島  重徳 (横浜国立大学) 鈴木  正康 (富山大学)
山田  和彦 (旭硝子) 辰巳  国昭 (産業技術総合研究所)
<北陸支部> 玉光  賢次 (日本ケミコン)
阿部  孝之 (富山大学) 直井  勝彦 (東京農工大学)
松原  浩 (長岡技術科学大学) 根岸  明 (産業技術総合研究所)
<東海支部> 萩原  理加 (京都大学)
新井  進 (信州大学) 星  永宏 (千葉大学)
池田章一郎 (シオン) 水野  孝之 (元三重大学)
佐野  茂 (ファインセラミックスセンター) 山内  健 (新潟大学)
神保  裕行 (パナソニックストレージバッテリー) 山口  周 (東京大学)
杉浦  隆 (岐阜大学) 山口  孝浩 (金沢大学)

掲載日:2011.10.28

電気化学会第78回大会の中止について (平成23年3月18日)

社団法人電気化学会 会長 松永 是
第78回大会実行委員長 渡邉 正義

 3月11日に発生した東北関東大震災において、甚大な被害が生じ、多くの尊い命が奪われましたことに心より哀悼の意を表し、被災されました方々にお見舞申し上げます。
 電気化学会は、3月29日~31日に開催予定の第78回大会(横浜国立大学)を中止することを決定いたしました。
 これに伴い、講演等につきましては、以下のとおりの扱いとさせていだだきます。

1.本大会での発表について
口頭発表およびポスター発表については、既にプログラムを会誌およびWebで公開しており、講演要旨集の印刷が進行中であることから、3月29日の講演要旨集の発行をもって本大会での発表は成立したものとさせていただきます。

2.参加登録費、講演要旨集費および懇親会費について
参加登録費については本大会での発表が成立したことになりますので、返金しないこととさせていただきます。なお参加登録費および講演要旨集費を支払われた方には、後日、講演要旨集を冊子体からCDに代えて郵送等によって配布いたします。参加登録費のみを支払われた学生会員等の方にも講演要旨集のCDを配布いたします。 懇親会費の扱いについてはメールにて別途ご希望をお伺いいたします。ご返金いたしますが、篤志をお持ちの方の分につきましては、東北関東大震災被災者への義援金とさせていただきます。

3.特許申請について
電気化学会第78回大会にて発表された講演内容に関する特許を申請される方は、講演要旨集発行日 (平成23年3月29日)が新規性喪失日となりますのでご注意ください。特許法第30条適用の際の発表証明に関しては、当会にお問い合わせください。

4.お願い
メールを確認することができない参加登録者がお近くにいらっしゃる場合は、本件の内容をお伝えください。

5.今後の情報について
適宜本会Webサイトおよびメール配信を通じてご案内いたします。

  電気化学会第78回大会に参加予定の皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、以上の中止に伴う処置をご了解いただくと共に、ご容赦賜りたくお願い申し上げます。

掲載日:2011.03.18

電気化学会 代議員候補者(案)

公益社団法人への移行に伴う、代議員候補者案は下記の通りとなりました。
7月開催予定の臨時総会の開催通知と共に代議員選出のための投票用紙を後日郵送いたします。
PDFPDF

掲載日:2011.04.14

電気化学会第78回大会の中止について

社団法人電気化学会 会長 松永 是
第78回大会実行委員長 渡邉 正義

 3月11日に発生した東北関東大震災におきまして、多くの尊い命が奪われ、甚大な被害が生じましたことに心より哀悼の意を表し、被災されました方々にお見舞申し上げます。
 電気化学会は、現在の状況に鑑み、さらに参加者の安全を最優先に考え 3月29日~31日に開催予定の第78回大会(横浜国立大学)を中止することと決定いたしました。
 今後の情報について適宜本会Webサイトおよびメール配信を通じてご案内いたします。  
 参加のご予定の会員の皆様には大変申し訳なく存じますが、以上の事情をご勘案いただき、ご了解いただくと共にご容赦賜りたくお願い申し上げます。

掲載日:2011.03.17

東北地方太平洋沖地震による、第78回大会の対応について

東北地方太平洋沖地震で被災されました方々に、心よりお見舞申し上げます。
第78回大会の開催について、多くの会員様よりお問合せを頂いております。
現在、情報を収集し、対応を検討しております。
ここ一両日中に結論をお出しし、ホームページ上にご案内いたします。
状況をご理解いただき、何卒よろしくお願い申し上げます。

掲載日:2011.03.15

平成23年度電気化学会各賞受賞者

◎電気化学会功績賞(7名)    
青柿良一(職業能力開発総合大学校)、岩堀 徹((株)電力テクノシステムズ)、見城忠男(室蘭工業大学名誉)、佐々木幸夫(東京工芸大学)、田坂明政(同志社大学)、出来成人(山梨大学)、山田明文(長岡技術科学大学名誉)の各氏  

◎電気化学会学会賞・武井賞(1件)
新規エネルギー変換材料に関する先導的研究(横浜国立大学大学院工学研究院)太田健一郎氏

◎電気化学会学術賞(1件)
リチウムイオン電池・燃料電池の電極反応解析および高機能化に関する研究(同志社大学理工学部)稲葉 稔氏   

◎電気化学会技術賞・棚橋賞(1件)
白色LED用βサイアロン蛍光体の開発((独)物質・材料研究機構、電気化学工業(株))広崎尚登、解 栄軍、伊吹山正浩、山田鈴弥、江本秀幸、橋本久之の各氏   

◎電気化学会進歩賞・佐野賞(3件)    
(1) 安全なリチウム二次電池の実現のための材料電気化学的研究((財)電力中央研究所材 料科学研究所)関 志朗氏    
(2) 非平衡プラズマを利用した機能性炭素薄膜材料の創製とエネルギー変換デバイスへ の展開(京都大学大学院工学研究科)福塚友和氏    
(3) 三次元規則配列構造の形成による燃料電池の高性能化に関する研究(首都大学東京都 市環境学部)棟方裕一氏   

◎電気化学会論文賞(4件)    
(1) Effect of Temperature and Adsorption Potential on the Electro-oxidation of Adsorbed Carbon Monoxide on Carbon Supported PtRu(信州大学)川口知行、杉 本 渉、高須芳雄の各氏
(2) Electrochemical Characterization of Enzyme and Immunoglobulin G Patterned Using Microcontact Printing(東北大学、西南大学、兵庫県立大学、防衛大学校)珠玖 仁、熊谷絢子、Hong Qun LUO、高橋康史、安川智之、山田 弘、末永智一の各氏
(3) Anode Properties of Cu-Coated Si Thick Film Electrodes Prepared by Electroless Deposition and Gas-Deposition(鳥取大学)薄井洋行、西浪裕之、飯 田貴久、坂口裕樹の各氏
(4) Electrochemical Properties of a Mixed Boric Ester as a Novel Electrolyte Solvent (静岡大学)田中康隆、金子淳哉、蓑島正訓、入山恭寿、藤波達雄の各氏

掲載日:2011.03.15

公益社団法人移行に関する経緯と今後の予定

平成22年11月
会員の皆様                               
社団法人電気化学会 会長 伊藤 東

 平成20年12月1日に、公益法人改革に伴う新しい法律が施行され、電気化学会も、平成21年度から作業グループを立ち上げ、新しい法人への移行について検討してきました。 検討の結果、公益社団法人を選択することとし、本年(平成22年)2月の総会に定款変更案を提出しましたことは、皆様のご記憶に新しいことと存じます。 この定款変更案は、内閣府のヒアリング前のものであったため、修正があることも織り込んでご承認をいただき、また、新法人発足に際して代議員制を導入することのご了承を得ました。はたして、内閣府のヒアリングにより一部の修正が求められましたが、その内容は、組織、会員、会費に関することであり、支部、専門委員会、研究技術懇談会(以下、「支部等」と称します。)の運営に大きく関係するものであったため、支部等と調整の必要が生じてきました。

 電気化学会の活動は、本部はもちろん、各支部、専門委員会、研究技術懇談会の自主的な運営による学術研究活動の集成であり、これらの総和が、電気化学会の現在の活発な活動の源となっているのは皆様も認識されていると思います。公益社団法人に移行した後も、一体としての組織は守りつつも、支部等の自主的な運営を尊重し、それらの事業活動が阻害されないようにすることが大前提となります。本年4月以降、作業グループは、支部等から意見をいただき、議論を重ねて参りました。その結果、ほぼ満足のいくような状況に至りましたが、当初のスケジュールからは、かなり遅延する結果となりました。代議員の選出も、当初は本年中を考えていましたが、時間的に間に合わないこととなりました。

 従いまして、本年2月の総会では、「平成22年度中に公益法人への移行申請をする、あるいは、大きな定款上の修正がある場合は、平成23年2月22日の総会で、定款の最終訂正案を承認して、公益社団法人移行への申請をする」ことをすでにご了承いただいていましたが、さらに半年ほどスケジュールを遅らせることを6月24日の第267回理事会にて決定いたしました。すなわち、平成23年7月に臨時総会を開催して最終定款案のご承認をいただき、平成24年1月の移行を目指した申請を行うことといたします。また、代議員の選出につきましても、無理のないスケジュールで行うことにします。

本件に係る主な予定は次の通りです。なにとぞご協力のほどお願いいたします。

移行認定に関するスケジュール
2010年(平成22年)
11月18日 支部長等会議
11月26日 理事会で代議員選出規則承認
12月中旬 支部より代議員選挙の選挙管理委員の推薦、選挙管理委員会立ち上げ
2011年(平成23年)
2月初旬 電化誌2月号にて代議員選挙公示
2月22日 通常総会
2月末 代議員候補者推薦締め切り
4月 電化誌4月号に代議員候補者公示
5月初旬  臨時総会の案内(新定款変更案配布)と代議員投票用紙を各会員に郵送
5月末  代議員選挙投票締め切り
7月 臨時総会(定款変更案の承認)
内閣府へ移行申請書を提出
電化誌7月号に代議員選出結果を公示
(公益社団法人登記までは、最初の代議員の予定者となる)
12月 公益認定(予定、申請からおよそ4カ月後)※
2012年(平成24年)
1月 公益社団法人としての登記
(新定款の発効により、代議員制度発効)

※ 申請書提出後に、定款変更案の修正が求められた場合は、平成24年2月の総会で修正された定款変更案の承認を受け、申請書を修正します。 その場合の公益法人移行は、平成24年半ばとなります。

掲載日:2010.12.08

国際学会開催支援の応募方法の変更のお知らせ

財団法人宇宙科学振興会では助成事業の一環として宇宙科学 関連の国際学会開催の支援をしてまいりましたが、平成23年度より応募方法を一部変更します。その骨子は応募締切を年2回に限定することです。平成23年度に関しては、
(1)平成23年4月~9月開催の国際会議の応募締切は平成23年1月15日
(2)平成23年10月~平成24年3月開催の国際会議の応募締切は平成23年7月15日。
となります。以降毎年1月15日、7月15日が応募締切となります。
詳細は当財団のホームページ(http://www.spss.or.jp/) をご覧下さい。
問合せ先:〒252-5210相模原市中央区由野台3-1-1 (財)宇宙科学振興会事務局(TEL 042-751-1126、E-mail:admin@spss.or.jp

掲載日:2010.11.12

年度末における制約のない研究費制度創設の提案

このたび、Discussion Paper「国費による研究開発における委託の活用の可能性-科学技術行政のイノベーション(年度末) にとらわれない自由度の高い競争的資金制度」のとりまとめの照会。
http://www.nistep.go.jp/achiev/ftx/jpn/dis064j/pdf/dis064j.pdf

掲載日:2010.09.12

電気化学会東海支部事務所移転のお知らせ

この度、支部事務局が所属しております財団法人中部科学技術センターが移転することになりました。つきましては、支部事務局もあわせて下記の通り移転することになりましたのでお知らせ申し上げます。移転工事の間、ご迷惑をおかけしますがよろしくご高配のほどお願い申し上げます。

~ 記 ~
新住所:〒460-0011名古屋市中区大須一丁目35番18号 一光大須ビル7階 (財)中部科学技術センター内
 (地下鉄大須観音駅 徒歩2分)
電話番号:052-231-3070 (従来通り)
FAX 番号:052-204-1469 (従来通り)
E-mailysawada@c-goudou.org (従来通り)
事務局ホームページURLhttp://tokai.electrochem.jp/ (従来通り)
現事務所業務終了予定日時:平成22年5月27日(木)17時まで
新事務所業務開始予定日時:平成22年6月1日(火)9時より

掲載日:2010.04.28

(財)宇宙科学振興会による国際学会開催の支援

趣旨:(財)宇宙科学振興会(理事長武井俊文)では、宇宙科学研究を推進している国内の学術団体(研究所、大学等)に属する研究者が主催し、国内で開催される宇宙理工学に関する国際会議、国際研究集会の支援を行います。詳細はホームページ:http://www.spss.or.jpをご参照の上、申請書を電子メールにて財団宛(admin@spss.or.jp)にお送り下さい。

助成対象:国内の学術団体(研究所、大学等)で、宇宙理学(地上観測を除く)及び宇宙工学に関する国際会議、国際研究集会の国内開催を主催しようとする団体。
支援金額:一件あたり20~50万円程度 (年間5件程度)
申込受付時期:助成の申請は随時受け付けます(申請書はその都度個別に当財団の審査会にて採否を審査いたします)。申請書の提出は会議開催の3ケ月以上前とします。
照会先:〒229-8510相模原市由野台3-1-1 (財)宇宙科学振興会事務局(Email: admin@spss.or.jp, TEL 0427-51-1126)
http://www.spss.or.jp

掲載日:2010.03.14

(財)宇宙科学振興会若手・シニア研究者の国際学会参加費用の支援

 (財)宇宙科学振興会(理事長武井俊文)では、国際研究集会への参加費用支援を行っております。本支援事業は35歳以下の若手研究者及び63歳以上で定年退職したシニア研究者を対象としております。詳細はホームページ:http://www.spss.or.jp を参照の上、申請書を電子メールにて財団宛(admin@spss.or.jp)にお送り下さい。

支援対象:宇宙理学(地上観測を除く)および宇宙工学(宇宙航空工学を含む)に関する独創的・先端的な研究活動を行っている若手研究者(当該年度4月2日で35歳以下)、またはシニアの研究者(4月2日で63歳以上で定年退職した者)で、国際研究集会で論文発表または主要な役割などが原則として確定している者。
支援金額:一件あたり10~25万円程度
申込受付時期
 7月1日以降10月末までの出発者 5月15日まで
 11月1日以降2月末までの出発者 9月15日まで
 3月1日以降6月末までの出発者  1月15日まで
照会先:〒229-8510相模原市由野台3-1-1 (財)宇宙科学振興会事務局(Email:admin@spss.or.jp, TEL 0427-51-1126)
 http://www.spss.or.jp

掲載日:2010.03.14

平成22年度電気化学会各賞受賞者

◎電気化学会功績賞(2名)
 石田 徹(パナソニック(株))、芳尾真幸(佐賀大名誉)の各氏

◎電気化学会学会賞・武井賞(1件)
 固体イオニクス基礎科学における理論モデル構築・測定法開発とその燃料電池・センサー開発への展開(東北大学多元物質科学研究所)水崎純一郎氏

◎電気化学会学術賞(1件)
 高機能イオン液体の開発と応用に関する研究(京都大学大学院エネルギー科学研究科) 萩原理加氏

◎電気化学会技術賞・棚橋賞(2件)
 (1)調光ミラーの開発((独)産業技術総合研究所)吉村和記、山田保誠、田嶌一樹の各氏
 (2)電気自動車用大形リチウムイオン電池の開発((株)ジーエス・ユアサコーポレーション、(株)リチウムエナジージャパン)西山浩一、下薗武司、北野真也、瀬山幸隆、根本聖治、胸永訓良の各氏

◎電気化学会進歩賞・佐野賞(3件)
 (1)ダイヤモンドの表面機能化とその電気化学応用(東京理科大学理工学部工業化学科)近藤剛史氏
 (2)リチウム二次電池のモデル反応界面の構築とイオン移動に関する研究(京都大学産官学連携センター)土井貴之氏
 (3)リチウム二次電池用正極材料の精密合成と表面修飾(岩手大学大学院工学研究科)明 承澤氏

◎電気化学会論文賞(4件)
 (1)Nanostructured Titanium Oxide Fabricated via Block Copolymer Template(東京工業大学、JST-PRESTO)渡邉亮子、彌田智一、伊藤香織の各氏
  (2)球状LiMn2O4を用いた焼結式多孔性電極の電気化学特性の評価(首都大学東京、横浜国立大学)菅野裕士、丸山 剛、獨古 薫、金村聖志の各氏
 (3)High-performance Organic Field-effect Transistors with Ionic Liquids((財)電力中央研究所、大阪大学、JST-PRESTO)小野新平、三輪一元、関 志朗、竹谷純一の各氏
 (4)Electrochemical  Reduction  of  Silicon  Tetrachloride  in an  Intermediate-Temperature Ionic Liquid(京都大学)西村友作、野平俊之、森岡孝之、萩原理加の各氏

掲載日:2010.03.04

平成21年度電気化学会各賞授賞者

(敬称略)

◎電気化学会功績賞(5名)
  長田 功(元日本化学工業)、田里伊佐雄(岡山大名誉)、中戸義禮(阪大名誉)、脇原將孝(東工大名誉)、渡辺政廣(山梨大)

◎学会賞・武井賞(1件)
  電解質-水系を反応場とする新しい無機材料の創製と電気化学への展開(神戸大学大院工学研究科)出来成人

◎学術賞(1件)
  ナノ反応場とメソ・マクロ高次構造の設計・制御による機能性ガスセンサ材料の創製(長崎大学工学部)清水康博

◎技術賞・棚橋賞(4件)
 (1)固体高分子形燃料電池用高温・高耐久電解質膜及びMEAの開発(旭硝子(株))遠藤榮治、川添仁郎、下田博司、寺園真二、中川秀樹、寺田一郎
 (2)キャパシタハイブリッド型鉛蓄電池「ウルトラバッテリー」の開発(古河電池(株)、CSIRO Energy Tech.)古川 淳、高田利通、門馬大輔、Lan Trieu Lam

◎進歩賞・佐野賞(3件)
 (1)電気化学的湿式プロセスに基づく固体基板表面のマイクロ・ナノ形態制御とその応用に関する研究(工学院大学工学部)阿相英孝
 (2)電気化学的手法を用いたバイオ界面プロセシング技術の開発と応用開拓(東北大学大学院工学研究科)梶 弘和
 (3)集積化マイクロセンシングデバイスの研究開発とその生体試料応用(産業技術総研究所生物機能工学研究部門)栗田僚二

◎電気化学会論文賞(4件)
 (1)Utilization of  Fe3+/Fe2+ Redox for the Photodegradation of organic  Substances over WO3 Photocatalyst and for H2 Production from the Electrolysis of Water(産業技術総合研究所)荒井健男、柳田真利、小西由也、杉原秀樹、佐山和弘
 (2)ウェーブレット変換とチャンネルフロー電極法を用いた鉄電極の電気化学ノイズ解析(東京理科大学、東京電力(株))板垣昌幸、四反田功、中島大輔、渡辺邦洋、平崎敏文、額賀孝訓、梅村文夫
 (3)Electric  Gene Expression in Single-cells of Rice Protoplast  via Ca2+ Entering the Cell(東京農工大学、CREST)松岡英明、駒崎太夢、向井嘉子、斉藤美佳子
 (4)熱拡散白金ルテニウム合金触媒の組成比が耐一酸化炭素被毒特性へ与える影響(田中貴金属工業(株)、横浜国立大学)多田智之、山本夕美、光島重徳、太田健一郎

掲載日:2009.03.09

平成21年経済センサス基礎調査についてお願い

本会特別法人会員、法人会員の皆様へ。

総務省統計局では、平成21年7月1日現在で「平成21年経済センサス-基礎調査」を実施します。この調査は、我が国における事業所及び企業の活動の状態を調査し、すべての産業分野における経済の構造を明らかにするとともに、事業所・企業を対象とする各種統計調査を効率的かつ正確に実施するための基礎資料を提供することを目的として実施されます。
 つきましては、この調査の趣旨、必要性をご理解いただき、法人会員の皆様におかれましては、何卒ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
◎調査結果はどのように利用されるか?
「平成21年経済センサス-基礎調査」の結果は、以下に示す各種の行政資料に利用される予定です。
・各種法令に基づく利用「地方消費税の清算及び市町村への交付の際の基礎資料など」
・国の行政施策への利用「経済、環境、雇用、中小企業、男女共同参画などの基礎資料。国民経済計算の推計への利用
など」
・地方公共団体の行政施策への利用「地下鉄やバス路線の整備や防災対策の基礎資料。電気、ガス、水道などの各種エネルギー供給に係る施策の基礎資料。通信設備の整備、都市の再開発計画などの基礎資料など」
 詳しくは総務省統計局ホームページ
http://www.stat.go.jp/data/e-census/2009/kouhou/index.htm
をご覧下さい。

掲載日:2009.02.17

平成20年度各賞受賞者・名誉会員推挙

<各賞受賞者>
電気化学会功績賞(4名)
岩倉千秋(阪府大名誉)、神崎 やすし(昭和薬大)、藤井利宣(元明電舎)、古市隆三郎(北大名誉)の各氏
電気化学会学会賞・武井賞(1件) 環境調和を目指す新規有機電解反応プロセスの設計および電気化学と有機フッ素化学との融合領域の開拓(東京工業大学大学院総合理工学研究科)淵上壽雄氏
電気化学会学術賞(1件) 電気化学的ナノ技術による界面電子移動の機能化(大阪大学大学院工学研究科)桑畑 進氏
電気化学会技術賞・棚橋賞(2件) スピロ型第四級アンモニウム塩を用いた電気二重層キャパシタ用電解液とそれを用いた電気二重層キャパシタの特性評価(日本カーリット(株))千葉一美、和田直人、上田 司、山口容史、亀井照明、山本秀雄の各氏 ポリマーゲル電解質リチウムイオン2次電池の開発技術(ソニー(株)、ソニーエナジー・デバイス(株))畠沢剛信、中島 薫、毛塚浩一郎、赤平幸郎、八田一人、小野高志 の各氏
電気化学会進歩賞・佐野賞(3件)
(1)活性点分離の概念に基づく有機電解合成システムの開発(東京工業大学グロー バルエッジ研究院)田嶋稔樹氏 電気化学における非線形ダイナミクスによる自己組織化と微視的秩序構造形成(大阪大学大学院基礎工学研究科)中西周次氏
(3)薄膜電極を用いたリチウム二次電池の界面反応に関する研究(京都大学大学院 工学研究科)入山恭寿氏
電気化学会論文賞(4件)
(1)Membrane Degradation in Polymer  Electrolyte  Fuel  Cells under  Low Humidification Conditions(同志社大学)稲葉 稔、山田裕久、梅林良太、杉下昌史、田坂明政の各氏
(2)An  Electrochemical Investigation of Additive Effect in Trench-Filling of  ULSI  Interconnects  by  Electroless  Copper  Deposition(早稲田大学、TelAviv University)長谷川円、山近紀行、沖中 裕、Yosi SHACHAM-DIAMAND、逢坂哲彌の各氏 The Performance of the Lithium-Ion Secondary Cells under Micro-Gravity Conditions ― In-Orbit  Operation  of  the Interplanetary  Spacecraft ‘HAYABUSA’(JAXA、古河電池(株)、NEC東芝スペースシステム(株))曽根理嗣、大登裕樹、久保田昌明、山本真裕、吉田浩之、江黒高志、酒井 茂、吉田禎仁、鵜野将年、廣瀬和之、田島道夫、川口淳一郎の各氏Electrochemical Impedance  of  Rust Film Fabricated  by Deposition  from Fe(III) in Solution(東京理科大学、(独)物質・材料研究機構、芝浦工業大学)板垣昌幸、荒木晴美、四反田功、渡辺邦洋、片山英樹、野田和彦の各氏
<名誉会員推挙> 三浦 勇一氏((株)トクヤマ 顧問)平成12年度会長

掲載日:2008.04.13

「日本化学連合」の発足

日本化学連合
「日本化学連合」は6月29日に17の学協会、延べ会員数11万人以上の参加を得て発足してから3ヵ月が経過した。設立の経緯と活動状況を併せて紹介する。

 現在の細分化された化学系学協会体制が時代の変化に十分に対応できていないのではないかという反省がさまざまな場所で議論されてきた。ここで時代の変化とは、(1)化学および化学技術のフロンティアの変化-過度の専門化、細分化から統合化へと進んでいる(材料科学、生命科学、地球環境科学などの例)、(2)社会の構造的変化-少子化、理科離れの進行、公益法人制度改革の導入、(3)社会のニーズの変化-安全・安心への化学の貢献及び視野の広い人材育成、(4)世界の変化、グローバル化-社会および世界への発信力の強化と迅速化、(5)政策提言強化の必要性、⑥学協会活動リソースの分散・浪費-効率化などである。
これら課題への対応には、個々の学協会が個別に対応するよりも、化学と化学技術者を擁する学協会が連携協力して立ち向かう共通の場をつくることが重要且つ有効であるとの共通の理解がえられ、日本化学連合の設立に至った。わが国の化学コミュニティを代表して、化学と化学技術の振興を通して社会に貢献することが目標である。

 現在の活動の中心は、運営委員会、将来構想委員会の2委員会である。
運営委員会(岩澤康裕委員長)では、上記(1)~(5)に対する解決策の議論を定量的に進めるために、会員の化学系学協会に関する基礎データを集積・共有し、分析を行う取り組みを開始した。

 日本化学連合は、第1段階において、上記のような共同作業を進めながら、連携強化の必要性に関する認識を共有し、第2段階では学協会連合のあるべき姿に関する合意を形成した上で、組織の再編成を含めた新しい有機的組織連携に移行することを考え、将来構想委員会(中井武委員長)が中心になり議論を始めている。

参加学協会:化学工学会、化学情報協会、クロマトグラフィー科学会、光化学協会、高分子学会、触媒学会、石油学会、繊維学会、電気化学会、日本エネルギー学会、日本化学会、日本ゴム協会、日本セラミックス協会、日本地球化学会、日本分析化学会、日本薬学会、有機合成化学協会

掲載日:2007.10.14

平成19年度各賞受賞者

PDFはこちらPDF

電気化学会功績賞(6名)
 伊藤靖彦(同志社大)、佐藤祐一(神奈川大)、高橋祥夫(元大工研)、山地正矩(元(株)ジーエス・ユアサ)、山本 治(三重大名誉)、吉田光男(元旭化成)の各氏
電気化学会学会賞・武井賞(1件)
(1) 電極材料物性と機能に関する研究(信州大学繊維学部)高須 芳雄氏
電気化学会学術賞(1件)
(1) 新しいイオン伝導性固体の創成に関する先駆的研究(大阪大学大学院工学研究科)今中 信人氏
電気化学会技術賞・棚橋賞(2件)
(1) 電気化学的手法を用いた原子力発電所および核燃料サイクル施設の放射性廃棄物処理に関する革新的技術開発((株)東芝電力システム社)藤田玲子、中村 等、水口浩司氏
(2) 超格子水素吸蔵合金を用いた高容量ニッケル水素電池の開発(三洋エナジートワイセル(株)、三洋電機⑭)木原 勝、遠藤賢大、馬場良貴、安岡茂和、曲 佳文、中村 宏氏
電気化学会進歩賞・佐野賞(3件)
(1)マイクロ電極法によるリチウムインターカレーション材料の電気化学的研究(首都大学東京都市環境学部)獨古  薫氏
(2) 高分子ヒドロゲル電解質を用いたアルカリ二次電池および電気化学キャパシタの開発(大阪府立大学大学院工学研究科)野原 愼士氏
(3)抵抗型酸素センサの応答機構解明とその実用化に関する研究(産業技術総合研究所先進製造プロセス研究部門)伊豆 典哉氏
電気化学会論文賞(4件)
(1)Highly Sensitive NO2 Sensor Based on Stabilized-zirconia Tube and Nitrite-based Auxiliary Sensing-electrode(九州大学、国立環境研究所)和間良太郎、内山政弘、三浦則雄氏
(2)Glutamate Biosensor Using a DNA-Cu(Ⅱ)/polyamine Membrane as a Novel Electrocatalytic Layer for Cathodic Determination of Hydrogen Peroxide(埼玉工業大学、ヤマサ醤油(株))長谷部靖、顧 婷婷、日下部均氏
(3) Mixed-Kolbe Electrolysis Using Solid-Supported Bases(東京工業大学)栗原 均、田嶋稔樹、淵上壽雄氏
(4) Reversible Capture of Electrogenerated Intermediates by Liquefiable Micro-particles Containing an Amphiphilic Tag(東京農工大学)林加奈子、金承鶴、千葉一裕氏

掲載日:2007.04.17

電気化学会プライバシーポリシー

電気化学会(以下、本会)は、プライバシーポリシーを下記のように定め、個人情報の適切な保護に努めます。
個人情報の収集
本会は、本会が行う各種サービスの利用者および本会の事業に関わる審査・選考の関係者から任意に提供される情報を必要な範囲で収集します。個人情報を収集する際は、その目的を明示するとともに、提供者の意思に基づくことを原則とします。
個人情報の利用
本会は、提供いただいた個人情報を下記の目的の範囲内で利用します。また、提供いただいた個人情報は特段の事情がある場合を除き、本人の同意なく第三者へ開示・提供することはありません。
 1.本人確認、利用申込に関するサービスの提供およびサービス提供条件の変更・停止・中止・契約解除等の通知。
 2.総会通知・入会承認書・会費請求等の発送、委員の相互連絡など本会の運営に関わる必要な情報の提供。
 3.上記のほか、本会の各種サービスに関する情報提供やサービス向上のための調査。
次のいずれかの場合には、上記収集目的以外に個人情報を利用し、または開示・提供することがあります。
 1. 法令の規定に基づくとき
 2. 提供者の同意があるとき
 3. 本会の事業目的達成のために必要な範囲内において個人データの取り扱いの全部または一部を委託する場合(例:発送等サービスを委託した会社に名前と宛先のデータ提供)
個人情報の管理
本会は、収集した個人情報が外部へ漏洩したり、破壊や改ざんを受けたり、紛失することの無いよう適切な管理に努めます。
個人情報の開示および訂正等
本会は、個人情報の提供者から自己に関する個人情報開示の請求があった場合には原則として遅滞なく開示します。また、自己に関する個人情報の訂正等の申し出があったときは原則として遅滞なく訂正等を行います。
平成18年6月6日理事会制定

掲載日:2006.06.16

平成18年度各賞受賞者

◎電気化学会功績賞(5名)
  内田 勇(東北大名誉)、熊代 幸伸(横浜国大名誉)、徳田 耕一(東工大名誉)、
  野中 勉(東工大名誉)、山添 昇(九大名誉)の各氏
◎電気化学会学会賞・武井賞(1件)
(1) 電気化学的エネルギー変換材料と界面反応に関する研究(京都大学大学院工学研究科)小久見善八氏
◎電気化学会学術賞(1件)
(1) 高分子電気化学に関する研究(横浜国立大学大学院工学研究院)渡邉 正義氏
◎電気化学会技術賞・棚橋賞(2件)
(1) 走査型電気化学顕微鏡の開発(北斗電工⑭、東北大学)青柳重夫、内海陽介、松平昌昭、末永智一氏
(2) 家庭用燃料電池コージェネレーションシステム用MEA&スタックの研究開発と実用化(松下電器産業⑭)内田 誠、菅原 靖、小原英夫、浦田隆行、羽藤一仁、行天久朗氏
◎電気化学会進歩賞・佐野賞(3件)
(1)溶融塩系における新規な電気化学反応に関する研究(京都大学大学院エネルギー科学研究科)野平 俊之氏
(2)電気化学エネルギー貯蔵デバイス用新規炭素電極の構築とその機能解明(群馬大学大学院工学研究科)白石 壮志氏
(3)修飾界面の分子レベル構造制御と機能評価に関する研究(産業技術総合研究所) 吉本惣一郎氏
◎電気化学会論文賞(4件)
(1)Morphological Change in Multi-layered 2D-dendritic Growth of Silver-substitution Plating under Vertical Gravity Field(ポリテクセンタ会津、山形県立産業技術短期大学、長岡技術科学大学、職業能力開発総合大学校)佐藤 誠、押切剛伸、山田明文、青柿良一氏
(2)Anodic Hydrogen Electrode Reaction in Aluminum Chloride-1-Ethyl-3-methylimidazolium Chloride Ionic Liquids(ミシシッピー大学、京都大学)津田哲哉、Charles L.Hussey、野平俊之、生駒吉弘、山内香澄、萩原理加、伊藤靖彦氏
(3) Ionic Conductivity and Oxygen Reduction Reaction on Pt in Proton Conductive Room Temperature Molten Salts for 2-Alkylimidazolium and Br?nsted-Acid Added Systems(横浜国立大学)工藤憲治、光島重徳、神谷信行、太田健一郎氏
(4) インドール類のレドックスキャパシタ特性Ⅲ.非水電解液中での5-カルボキシサイクリックインドールトリマーの電気化学特性(東京農工大学)町田健治、中川裕美子、
荻原信宏、直井勝彦氏

名誉会員推挙
◎増子 昇氏(東京大学名誉教授)平成5年度会長
 岸 富也氏(慶應義塾大学名誉教授)平成9年度会長

掲載日:2006.04.15

国際電気化学会(International Society of Electrochemistry)ISE入会のお勧め

ISE会員に与えられる特典
ISEに加入すると、個々の会員には次のような特典が与えられます。
 ・ 学会の公式誌(Electrochimica Acta)や他の重要誌(Journal of Electroanalytical Chemistry, Electrochemistry Communications, Bioelectrochemistry, Corrosion Science, Journal of Power Sources, Journal of Applied Electrochemistry, Electroanalysis, Journal of Solid State Electrochemistry)の予約購読料の減額
 ・ ISE会議の登録料の減額
 ・ ISEウェブサイトの中の、会員限定エリアへアクセス可能
 ・ 全ISE会員の住所を含む会員名簿へアクセス可能
 ・ 活躍を認められた若手の科学者たちに与えられる学会参加費補助
ISE会員は、電気化学の学術を前進させること、学問的および技術的な知識を広めること、電気化学に関する国際協力を促進すること、会員の専門的な水準を高く維持することなどをねらいとした学会活動すべてに関わることになります。
ECSJ会員のみに適用されるISE会員になるための手続きの簡素化
ISEと日本の電気化学会(ECSJ)の間で協力体制の同意が2005年10月に交わされ、ECSJ会員がISE会員資格を得るための手続きが簡単になりました。以下の方法です。

ISEのウェブサイト(http://members.ise-online.org/members/new_members.php)にアクセスしていただくと、会員資格申し込み書があります。それにすべてご記入いただき、オンライン登録して下さい。その際、保証人の欄には“ECSJ member”とお書き下さい。ISE事務局から、あなたが確かにECSJ会員であるかの問い合わせをECSJに致します。保証を受けたあなたの申し込み書は正式に受理された後、ISE事務局から、会費の支払いについてのご連絡を差し上げます。2006年度の年会費は40 Euro(30歳以下の方は10 Euro)となります。

ISEに関しての情報は www.ise-online.orgへアクセスしてご覧下さい。

掲載日:2005.11.13

各種行事の共催、協賛、後援ならびに会告掲載依頼の受け付けについて

電気化学会

1.共催・協賛・後援等の依頼
 本会に対して各種行事や事業の共催、協賛、後援などを希望される場合には、主催団体の長あるいは実行上の責任者から本会会長宛の依頼状をお送り下さい。この際、(1) 行事等の名称、(2) 会期、(3) 会場、(4) 本会会員と一般非会員の参加費、(5) 本会会誌への会告掲載希望の有無 (希望される場合には、下記2.にしたがい原稿も同封して下さい) 、(6) 本会に対する分担金等の経済的負担要請の有無、を必ず明記したうえ、FAX回答書等を添えてE-mail(takamizawa@electrochem.jp)宛にお送り下さい。
 理事会(原則として隔月に開催予定)において、本会および本会会員にとっての意義を検討させていただいたのち、返信申し上げますので、この点お含みおきのうえ、早め(会告掲載ご希望の有無によらず、参加申込み等の締切り日の40日前まで)にお申込み下さい。
   
2.会告掲載の依頼
 他学会等が主催し本会が共催、協賛、後援等を行う行事等であって、本会会員への広報が有意義と認められる場合には、会誌会告欄に無料(原則1回)で掲載致します。
原稿はWindows Word又はMS-DOSテキストファイルで作成し、1行28文字 (全角文字換算)に設定し、なるべく30行程度に収まるよう作成し、E-mail(takamizawa@electrochem.jp)宛にお送り下さい。
 ・会告テンプレート
 ・公募テンプレート
なお誌面統一の都合上、書式等の詳細については当方にご一任願います。
                                        

掲載日:2010.06.29

研究成果の国際的な発信力強化に向けての提言

特別シンポジウム実行委員会 委員長 黒川清
PDFファイルPDF

掲載日:2005.05.16

平成17年度各賞受賞者決定

◎電気化学会功績賞(16名)

林  忠夫(元阪府大)、 杉山 幸三(元名大)、 上野 康定(元岐阜大)、
佐藤 教男(元北大)、 前田 正雄(元北大)、 西部 慶一(元富山大)、
平井 竹次(元阪市大)、 山下 正通(元同志社大)、 加藤 昭夫(元九大)、
松木 健三(元山形大)、 喜多 英明(元北大)、 延與三知夫(元北大)、
丹野 和夫(元岩手大)、 金治 幸雄(元神戸大)、 足立 吟也(元阪大)、
平澤  冷(元東大)の各氏    
◎電気化学会学会賞・武井賞(1件)
(1) 燃料電池高性能化材料に関する基礎及び応用研究(山梨大学クリーンエネルギー研究センター)渡辺 政廣氏
◎電気化学会学術賞(1件)
(1) 光触媒反応機構の解明とそれにもとづく高活性触媒・高効率反応系の開発(北海道大学触媒化学研究センター)大谷 文章氏
◎電気化学会技術賞・棚橋賞(1件)
(1) ギガ・ビットNAND型フラッシュメモリ開発(⑭東芝セミコンダクター社)白田理一郎、清水和裕、市毛正之、荒井史隆、杉前紀久子、竹内祐司氏
◎電気化学会進歩賞・佐野賞(3件)
(1)電気・化学エネルギー変換デバイスのための新規電極材料に関する研究(岩手大学大学院工学研究科)駒場 慎一氏
(2)新しい高イオン伝導性酸化物の創製とその燃料電池への応用(神奈川大学工学部)柿沼 克良氏
(3)固体表面上のナノ構造形成と光電気化学特性に関する研究(大阪大学大学院基礎工学研究科)今西 哲士氏
◎電気化学会論文賞(4件)
(1)Decomposition of Organic Compounds by Microwave-induced Plasma in Liquid Phase(長崎大学工学部)清水康博、中元幸香、兵頭健生、江頭 誠氏
(2)Electrocatalytic Oxidation of Sugars at Ag Ad-layer Modified Au(100) Electrodes in Alkaline Solutions(熊本大学工学部、松下電器産業⑭)谷口功、野中康弘、Zekerya DUSUN、Sami BEN AOUN、金 長春、房 敬淑、古賀哲舟、外邨 正氏
(3)Structure of DNA-Ru(bpy)32+ Complex and its Application to Orange Color Electroluminescence Device(千葉大学工学部)小林範久、橋本正嗣、草深一彦氏
(4)Fabrication of Metal-oxide Nanoparticles by the Liquid Phase Deposition Method in the Heterogeneous System(神戸大学工学部)出来成人、中田明良、水畑 穣氏

掲載日:2005.03.13

掲載日:2004.11.30

「酸化物の関与する鉄の腐食の調査」報告書

 本会では,財団法人 原子力発電技術機構 原子力安全解析所の依頼を受けて,「酸化物の関与する鉄の腐食の調査」に関する委員会(委員長 奥山 優 小山工業高等専門学校 教授)を設置し,平成15年2月にその報告書を提出しました。
 同調査の主要な目的はナトリウム酸化物による鉄鋼の腐食について反応機構とその最大の反応速度を検討することであり,文献調査の他,横浜国立大学と核燃料サイクル機構での実験結果について検討を行い,次の結論を得ています。

(1) ナトリウム酸化物による鉄鋼の腐食機構
腐食のカソード反応は  O22- + 2e → 2O2-
アノード反応は     Fe + 2O2- → FeO2 + 3e
            Fe →(鉄酸化物、例えばFe3O4, Fe2O3) → FeO2
であると考えられる。
また、腐食反応はアノード反応が律速していると推定される。
(2) ナトリウム酸化物による鉄鋼の腐食速度
上記の反応機構で腐食反応がアノード反応で支配され場合には、ある温度におけるその最大の腐食速度はアノード反応の速度によって決められる。サイクル機構で行われた高濃度のNa2O2を含む溶融塩中での腐食試験結果に基づく温度に依存する腐食速度は、現段階では、最も大きな腐食速度を与えると考えられる。

 なお,本報告書の全文は,財団法人 原子力発電技術機構の原子力発電ライブラリー(東京都港区虎ノ門 4-3-13 (秀和神谷町ビル2F) Tel. 03-3434-7343)において閲覧可能な、同機構の報告書「平成14年度研究開発段階炉の安全性に係る新知見に関する報告書」に収録されております。
サマリーPDF(PDF)」

電気化学測定マニュアル 基礎編 刊行のご案内

電気化学測定編集委員会(渡邊委員長)で編集を進めておりました標記マニュアル基礎編が4月上旬に丸善(株)から刊行されます。
『電気化学測定マニュアル』は、かゆいところに手が届く実験書・論文に書かれた実験結果の意味を知るためのわかりやすい指南書を目指して企画し、
「基礎編(1・2章)」「実践編(3・4章)」の2分冊としました。
基礎編は,1章で、電気化学測定のイメージづくりにあて、基本的な考え方と道具だてのあらましを述べました
(紙幅の都合で踏みこめなかった基礎理論については巻末の参考書にゆずる)。
2章で,(社) 電気化学会の会誌Electrochemistry に連載された10種ほどの基本的な測定法を実習形式で紹介し、
初心者が勘違いしたり迷ったりしがちなポイントは適宜「Q&A」形式で解説しました。
それぞれの機器や道具・試薬をそろえて、手を動かしながら読み進めば、まずセミプロ級の体力・知力がつくことでしょう。

主要目次
第1章 電気化学測定の基礎
 1.1 電気化学へのいざないI 『電気分解』
 1.2 電気化学へのいざないII 『身のまわりの電気化学反応』
 1.3 理科の実験から『電気化学』へ
 1.4 三種の神器『ポテンショスタット・ガルバノスタット』
 1.5 三種の神器『作用電極・基準電極・補助電極』
 1.6 三種の神器『セルと試薬』
 1.7 さあ実験だ!
 1.8 電気化学の実験と研究のポイントAtoZ

第2章 基礎的な測定法
 2.1 はじめに
 2.2 電極電位の測定
 2.3 定常分極曲線の測定  
 2.4 サイクリックボルタンメトリー
 2.5 交流インピーダンス法
 2.6 クロノアンペロメトリー
 2.7 クーロメトリー
 2.8 クロノポテンショメトリー
 2.9 パルスボルタンメトリー
 2.10対流ボルタンメトリー-回転極法
 2.11対流ボルタンメトリー-チャネルフロー電極法

A5判 並製 168ページ 本体価格1,900円(税別)
申込・問合せ先 〒103-8245 東京都中央区日本橋2-3-10 丸善株式会社出版事業部(担当:水越真一)
〔電話:03-3272-0521,FAX:03-3272-0693〕
注文書

臨床心理士の設置について

本会では学会活動上において心理相談窓口(カウンセラー)を2001年9月より設置し、
会員の皆様ならびに職員にご利用いただいております。
ご相談(予約制・当面は無料)をご希望の方は氏名、所属を明記しお申し込み下さい。
なお、申込に際しては相談内容等一切明かす必要はございませんし、
臨床心理士の先生が知り得た秘密に関する情報は一切外部には漏らしません。

  • 相談窓口開設日:原則毎月第1週目・11:00~14:00の間(曜日につきまして )は申込先に問合せ下さい
  • 臨床心理士:雨宮 裕子先生
  • 場所:電気化学会会議室(東京都千代田区九段南4-8-30-202)
  • 予約申込先:電気化学会事務局長 石渡 佐敏(TEL 03-3234-4213, E-mail:s_ishi@electrochem.jp)

会員各位へのお願い(年会費口座引落)

本会年会費は、平成14年度より各自の金融機関からの『口座引落』を行っております。 下記の通り会員皆様と事務局にとって大変メリットがあり、会員皆様のご理解を賜り『口座引落』に是非ともご協力をお願い致します。

 ≪会員のメリット等≫
(1)振込みの為に金融機関へ出向く必要がありません。
*全国3,100の金融機関と提携しておりますので、会員皆様のメイン口座をご指定いただけます。
(一度の手続きで完了します。解約時の手続きは不要です)
(2)通帳等に記録が残ります。
*引落し口座の通帳に記録され、後日の参考になります。MFS(デンカカイヒ)
(但し、一部の金融機関では上記の印字と異なる場合があります)
*事務局は会費納入催促・請求事務の軽減が計れますのでご協力をお願い致します。

平成13年8月吉日
社団法人 電気化学会   会 長 相澤 益男

化学系学協会刊行フォーラム発行 新英文総合論文誌 [The Chemical Record ] 創刊のお知らせと購読のお薦め

化学系学協会刊行フォーラム委員長 井上 祥平
The Chemical Record編集委員長 向山 光昭

日本の化学関係7学協会(日本化学会、高分子学会、電気化学会、日本生物工学会、日本分析化学会、日本薬学会、有機合成化学協会)は、学協会を結ぶ先鞭的事業として、「化学系学協会刊行フォーラム」〔委員長:井上祥平(平成11年度日本化学会会長)〕を結成し、2001年1月から新しい英文総合論文誌 “The Chemical Record”を創刊いたします。

近年、科学技術の急激な発展により研究分野が一層拡大し、学術団体としての学協会は、これまでの伝統的な活動に加え、新たな可能性を視野に入れた積極的な展開が求められており、境界・融合領域での学協会間の相互協力が、学術研究の新たな飛躍に不可欠の状況となりつつあります。また研究者にとっては、それぞれ固有の学問領域を踏まえながら、さらに異領域の学術的協同作業が必須になっております。
上記7学協会からなる「化学系学協会刊行フォーラム」は、化学を中心に学際・融合領域の学術成果の情報発信媒体として、わが国で初めての英文総合論文誌 “The Chemical Record”の発刊を決めました。

従来の多くの論文誌が各学協会固有領域の研究成果の発表を目的としているのに対し、“The Chemical Record” は、物質科学の中核を担う「化学」をキーワードとして、特に重要なテーマについて、著者の研究を中心に総合的に解説したハイライト論文を掲載するものです。これにより異領域の学術成果、研究概念、手法、原理、新技術などを学協会・研究者間で互いに共有し、学術成果の発展の過程および現状、さらにこれから求められる課題を中心に将来動向を示すことによって、学術研究の新たな発想の指針とインパクトを与え、社会が求めるダイナミックな新学術パラダイムの構築を図るものです。

“The Chemical Record”に掲載される総合論文は、上記方針に従い、基本的には国内外の著名な先導的研究者の招待論文を主体にしますが、一般投稿も含みます。また、アジア地域における今後の発展性の重要性を考慮し、アジア諸国からの総合論文も積極的に掲載する予定です。さらに、ブレークスルー化学技術を創出した国内外企業研究者の招待論文も併せ掲載し、発行は当面年6回の予定です。

“The Chemical Record”の編集・出版は、日本における現在の各学協会での一次刊行物等と異なり、「化学系学協会刊行フォーラム」内に編集委員長(向山光昭東京理科大学教授)を中心に、アジア・欧州・米国の三地域からノーベル賞受賞者およびそれに匹敵する著名研究者を副編集委員長に迎え、さらに国内外の著名研究者を編集委員(編集委員長・副編集委員長・編集委員合計43名中、日本人24名、外国人19名)とする国際的な編集体制のもと、国際的評価の高いWiley社(New York, USA)に出版を委託して、両者が一体となって強力に推進することになります。また、初年度より電子化を行い、Wiley社のサイトにWeb版を掲載し、冊子体と同じ2001年1月 より公開いたします。
本刊行事業は、上記7学協会が協同して行うものですが、文部省では学協会の協同による論文誌の刊行に強い関心を寄せており、同省から平成12年度科研費刊行物助成を受けて発刊するものです。

異領域にまたがる研究の展開は今後の動向として増大することは確実であり、“The Chemical Record”は:社会が求める新学術パラダイムの構築に向け情報発信媒体として国際的に一流の権威ある地位を築くことを目指しております。

 なお、2001年1月創刊号の掲載論文は下記のとおりです。是非ご期待ください。
■創刊号目次予定
● Ronald Breslow(Columbia University, USA)"Biomimetic Selectivity"
● Roy H. Doy(University of California, Davis, USA)"The Clostridium Cellulovorans Cellulosome:An Enzyme Complex with Plant
Cell Wall Degrading Activity"
● Gerhard Ertl(Fritz-Haber-Institute der Max-Plank-Gesellschaft, Germany)"Heterogeneous Catalysis on Atomic Scales"
● Malcolm Chisholm (Ohio State University, USA)"Factors Influencing the Reductive Cleavage of C-X Multiple Bonds in their Reactions with Metal-Metal Multiple Bonds (X=C,N,O,S)"
● Yoshio Okamoto(Nagoya University, Japan)"Stereocontrol in Radical Polymerization"
● David Lynn(Emory University, USA)"Template-Directed Ligation:From DNA towards More Versatile Templates"
● Hachiro Sugimoto(Eisai Corporation, Tsukuba, Japan)"Donepezil Hydrochloride:A Treatment Drug for Alzheimer's Disease"
● Johannis Duine(Technische Universiteit Delft, The Netherlands)"Cofactor Diversity in Biological Oxidations:Implications and Applications"

■購読料 (いずれも1月開始の1年間の購読価格・送料およびWeb版利用料を含む)
購読料は下記のように極めて格安となっています。是非ご講読くださるようお薦めいたします。また、周囲の方々にもお薦めください。
(1) 化学系学協会刊行フォーラム加盟7学協会個人会員: 4,000円(年間6冊、送料/Web版利用料を含む)
(2) 上記学協会会員以外の個人: 150$(年間6冊、送料/Web版利用料を含む)
(3) 大学・公共図書館・法人企業等: 380$(年間6冊、送料/Web版利用料を含む)

■購読申込方法・申込先・問合せ先
●上記(1)の方
日本化学会ホームページ(http://www.chemistry.or.jp)に掲載された申込書または本誌10月号掲載のパンフレットの申込書により下記あてお申し込みください。
101-8307 東京都千代田区神田駿河台1-5 (社)日本化学会内 化学会系学協会刊行フォーラム 担当:田巻/浅山 
(TEL:東京(03)3292-6161 FAX: 東京(03)3292-6318
e-mail:tamaki@chemistry.or.jp またはasayama@chemistry.or.jp)

●上記(2)および(3)の方
下記あて直接お申し込みください。
102-0073 東京都千代田区九段北1-3-3 九段下東急真サクラビル6階 ワイリージャパン 担当:小林
(電話:東京(03)3556-9762 FAX:東京(03)3556-9763 E-mail:chemrec@mc.kcom.ne.jp)

電気化学便覧 第5版 電気化学会編(編集委員長:藤嶋 昭)

  • B5判・740頁・定価26,250円(税込)ISBN 4-621-04759-0
  • 平成12年6月下旬刊行

    電気化学の基礎と応用を取り扱う「電気化学便覧」は今まで4回刊行され、今回は、15年ぶりの改訂となります。この第5版は第4版にならい、基礎と応用のバランスを考慮しつつ、次のような基本方針をとって編集しました。
    1) 電気化学を広く扱い、一冊で全てがわかる構成にする。
    2) 基礎編では研究者、技術者に役立つデータを多く採用し、便利帳的要素を重視する。
    3) 応用編では実用性のあるものを重視するが、既存の工業だけにとらわれず、今後発展する分野もとりあげる。

〔主要内容〕
  • 基礎編
    電気化学概論/単位・物性値/電気化学的物性値/電気化学理論/測定法/電気化学材料/有機電気化学/光電気化学/生物電気化学/高温電気化学
  • 応用編
    工業電解/腐食・防食/表面処理/電池/キャパシタ/センサ/電子・情報材料/環境・エネルギーへの応用/新機能材料と未来技術

    * 注文、専用メールアドレス「 mz-pub@mx6.nisiq.net 」件名をDENKABENRANとして下さい。
    支払方法は商品到着時に同封の請求書に基づき振込用紙にてお支払い下さい。
    * 問い合せ先:丸善出版事業部 営業部03-3272-0521、E-mailでの問い合せは soono@maruzen.co.jp に願います。

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