Home > 大会 > 2017年電気化学秋季大会

2017年電気化学秋季大会

主催 本会
共催 長崎大学

2017年電気化学会秋季大会は、長崎大学(長崎県長崎市文教町1-14)において盛大に開催されます。多数のご参加をお待ちします。

  • 日 時:2017年9月10日(日)~11日(月)の2日間
  • 場 所:長崎大学文教地区キャンパス(長崎県長崎市文教町1-14)

  • 長崎インフォメーションサイト(実行委員会作成)
    http://www.mase.nagasaki-u.ac.jp/denka-nagasaki/
     QRコード

◇シンポジウム講演 ◇一般学術講演 ◇展示会 ◇懇親会

◎参加予約申込締切 2017年8月10日(木)17時必着
◎参加予約入金締切 2017年8月15日(火)
◎講演要旨集(PDFファイル)公開開始予定日 2017年8月28日(月)
◎参加登録費(講演要旨ダウンロード含む)
  予 約 個人会員9,000円、法人会員11,000円、学生会員2,000円、専門研究会員13,000円、
      非会員17,000円(消費税含む)、非会員学生3,000円(消費税含む)
  予約外 個人会員11,000円、法人会員13,000円、学生会員3,000円、専門研究会員15,000円、
      非会員19,000円(消費税含む)、非会員学生4,000円(消費税含む)
講演要旨集はPDFファイル(ダウンロード)のみになります.大会前に予約登録をしていただき,要旨集をご自身のPC等にダウンロードして,もしくは印刷して会場にお持ちください.
◎懇親会(9月10日) ザ・ホテル長崎、参加費(消費税含む)予約 8,000円、当日9,000円

☆ 講演募集 ☆
◎講演申込締切 2017年6月15日(木)17時必着 直ちにプログラム編成を行います。
◎申込方法 本会専用Webサイト( http://www.electrochem.jp/convention_about/convention_about.html )よりお申込願います。
化学センサのみ参加の方はページ下部よりお申し込みください

 Webサイトのみの講演申込となりますのでご注意願います。  
 また、シンポジウムを主骨格として大会を運営しますので、できるだけ近いと思われる分野のシンポジウムにお申し込み下さい。申込講演の採択、プログラム編成については大会学術企画委員会にご一任下さい。また、申し込みに当たってはWebの注意事項をお読みいただき間違えのないようお願い致します。
◎一般講演時間(質疑応答を含む)は一件15分の予定です。一般講演を含む講演全てにおいて液晶プロジェクターの使用を原則と致します(PCは各自持参)。また、PCの操作は講演者が行って下さい。
プログラム編成後の変更・追加は認めません。とくに講演取り止めは運営上の障害となりますので慎んで下さい。
◎講演要旨原稿締切 2017年7月27日(木)17時必着   講演要旨原稿はPDFのWeb投稿を原則とします。
◎宿泊情報(日本旅行) 【学会宿泊予約専用HP→】https://v3.apollon.nta.co.jp/chemsens-electrochem/

 

2017年電気化学秋季大会プログラム

各会場ごとにプログラムを掲載しています

会場名
第1日・9月10日(日)
第2日・9月11日(月)
S 4「生命科学と電気化学」
1A01~1A32(9:00~17:00)
S 4「生命科学と電気化学」
2A01~2A27(9:00~15:45)
S 3「有機レドックス化学が拓く新領域」
1B01~特1B31(9:00~17:00)
S 3「有機レドックス化学が拓く新領域」
2B01~特2B10(9:00~12:00)
S 7「キャパシタ技術の新しい展開」
1C06~特1C29(10:15~16:45)
S 7「キャパシタ技術の新しい展開」
2C05~特2C09(10:00~11:45)
S 6-1 「電池の新しい展開」
1D01~1D33(9:00~17:15)
S 6-1 「電池の新しい展開」
2D01~2D27(9:00~15:45)
S 9「マイクロ~ナノ構造・デバイス形成の最先端技術」
1E07~1E33(10:30~17:15)
 
S11「明日をひらく技術・教育シンポジウム」
1F07~1F32(10:30~17:00)
S8「社会基盤を支える腐食科学と表面処理技術」
2F01~2F32(9:00~17:00)
S 5「固体化学の新しい指針を探る」
1G01~1G32(9:00~17:00)
S 5「固体化学の新しい指針を探る」
2G05~2G23(10:00~14:45)
S10「ナノスケール界面・表面の構造とダイナミクス」
1H01~1H32(9:00~17:00)
S10「ナノスケール界面・表面の構造とダイナミクス」
2H05~2H12(10:00~12:00)
S 1「 分子機能電極-界面電子移動制御とその応用」
1I01~1I32(9:00~17:00)
S 1「 分子機能電極-界面電子移動制御とその応用」
2I01~2I25(9:00~15:15)
S 6-2「電池の新しい展開」
1J01~1J32(9:00~17:00)
S 6-2「電池の新しい展開」
2J01~2J28(9:00~16:00)
一般学術
1K05~1K28(10:00~16:00)
一般学術
2K04~2K28(9:45~16:00)
S2「光電気化学とエネルギー変換」
1L01~1L32(9:00~17:00)
S2「光電気化学とエネルギー変換」
2L02~2L24(9:15~15:00)
  「第62回化学センサ研究発表会」
1~20(10:30~17:00)
「第62回化学センサ研究発表会」
21~43(9:00~16:15)
    男女共同参画推進委員会主催昼食会
(12:00~13:00)
懇親会等
   

シンポジウム講演募集テーマ

S1. 分子機能電極-界面電子移動制御とその応用< Molecularly Functionalized Electrodes – Fundamentals and Applications >(主催:分子機能電極研究会)
 電極-溶液界面の分子レベルでのデザイン・改質の基礎的評価と応用を探る研究発表を募集。有機化合物、無機化合物、金属錯体による単分子修飾、金属ナノ粒子、コロイド粒子、アドアトム、LB膜修飾、有機・無機・高分子薄膜形成などによる界面制御および電極触媒材料、燃料電池電極材料、リチウム電池・電子ペーパー用活物質の化学修飾、固体活物質粒子薄膜層の相変化の電気化学デバイス・センサへの応用、さらに幅広い関連領域および周辺分野からの発表を歓迎いたします。招待講演および一般講演で企画。
問合先:〒226-8502横浜市緑区長津田町4259 G1-6 東京工業大学物質理工学院応用化学系 北村 房男(TEL/FAX 045-924-5405, E-mail:kitamura.f.aa@m.titech.ac.jp)

S2.光電気化学とエネルギー変換<Photoelectrochemistry and Energy Conversion > (主催:光電気化学研究懇談会)  
 本シンポジウムでは、光化学と光励起状態がかかわる電気化学プロセスの広い分野についての研究成果を討論します。光電変換、発光、光合成モデル系などの基礎研究から、太陽電池、光触媒反応、物質生産等の応用研究を含め広範囲のトピックスを議論します。さらには省エネルギー・低環境負荷、低炭素システム開発にむけた設計など産業界にインパクトを与える話題にも議論を交えます。招待講演および一般講演で企画。
問合先:〒432-8561静岡県浜松市中区城北3-5-1静岡大学工学部 昆野 昭則(TEL/FAX 053-478-1285, E-mail:konno.akinori@shizuoka.ac.jp)

S3.有機レドックス化学が拓く新領域< New Fields of Organic Redox Chemistry > (主催:有機電子移動化学研究会)   
有機電気化学は、有機電解合成を基軸として発展し、機能性材料、触媒、電子デバイス、エネルギー、環境、医療などの幅広い分野に広がってきた。本シンポジウムでは、「有機レドックス化学」をキーワードとし、従来の研究分野に加えて、レドックスに関連する幅広い分野の研究発表を募集する.特別講演、招待講演および一般講演で企画.  
問合先:〒615-8510京都市西京区京都大学桂 A4-309京都大学大学院工学研究科 合成・生物化学専攻 清水 章弘(TEL 075-383-2730, FAX 075-383-2725, E-mail:ashimizu@sbchem.kyoto-u.ac.jp)

S4.生命科学と電気化学< Life Science and Electrochemistry >(主催:生物工学研究会)  
 バイオエンジニアリング、バイオメディカルエンジニアリング、ライフサイエンスに関連する電気化学の研究全般。生体関連物質の電極反応、バイオセンサー、バイオセンシング、バイオエレクトロニクス、遺伝子発現制御、細胞・生体膜の機能解析、バイオナノ・マイクロデバイス、細胞操作、バイオイメージング、などに関する技術開発、基礎研究から、医療・医薬・食品・化生品・環境・エネルギーなどの分野への応用研究まで広範囲の研究を募集。招待講演ないし依頼講演および一般講演で企画。  
問合先:〒 184-8588 東京都小金井市中町2-24-16 東京農工大学大学院工学府生命工学専攻 早出広司(TEL/FAX 042-388-7027,E-mail: sode@cc.tuat.ac.jp)

S5.固体化学の新しい指針を探る< New Frontiers of Solid State Chemistry >(主催:固体化学の新 しい指針を探る研究会)  
1.固体の化学に関連する全ての分野の研究。特に,新現象,新理論,従来理論で説明しにくい特異現象など,固体化学分野の発展の芽となるもの.2.「SOFC」など固体化学の応用に関する研究.一般講演で企画.  
問合先:〒152-8552 東京都目黒区大岡山2-12-1, S8-16 東京工業大学大学院理工学研究科材料工学専攻 固体化学事務局 河村憲一(TEL 03-5734-3136, FAX 03-5734-3137,E-mail:SolidChem@mtl.titech.ac.jp)

S6.電池の新しい展開<New Aspects of Battery Technology>(共催:電池技術委員会、大会実行委員会)  
 電子機器、電気自動車(EV,HEV,PHEV),電力貯蔵用等に用いられる一次電池,二次電池の電極材料,電極反応機構,電池構成技術,安全性評価技術等に関する基礎から応用までの広範囲の研究発表を募集.一般講演で企画.  
問合先:〒610-0321 京田辺市多々羅都谷1-3 同志社大学理工学部環境システム学科 後藤琢也 (TEL/FAX 0774-65-7590, E-mail:jt-liabb@mail.doshisha.ac.jp)

S7.キャパシタ技術の新しい展開< Evolution of New Technologies in Advanced Capacitors >(主催:キャパシタ技術委員会)  
モバイル、電子機器用の小型コンデンサから、エネルギー用大容量キャパシタまで、キャパシタ(コンデンサ)の用途は広がりを見せています。これら広範囲にわたるキャパシタの基礎科学、材料技術および利用に関する研究発表を広く募集します。周辺領域からの話題提供も歓迎致します。    
問合先:〒599-8531 大阪府堺市中区学園町1-1大阪府立大学工学研究科物質・化学系専攻応用化学分野内 井上 博史(TEL/FAX 072-254-9286, E-mail:capatech@electrochem.jp)

S8.社会基盤を支える腐食科学と表面処理技術<Corrosion Science and Surface Control Engineering Supporting Social Infrastructure> (主催:腐食専門委員会)   産業や社会インフラを支えるうえで,腐食科学と表面処理技術の重要性はますます高まっています。本シンポジウムでは,広く社会に関わる腐食科学と表面処理に関する研究発表とディスカッションを期待します。招待講演と一般講演で企画しています。  
問合先:〒060-8628札幌市北区北13条西8丁目 北海道大学大学院工学研究院 安住和久(TEL 011-706-6747, FAX 011-706-6747, E-mail:azumi@eng.hokudai.ac.jp)

S9.マイクロ~ナノ構造・デバイス形成の最先端技術< The State of the Art in Fabrication of Micro- and Nano-structured Materials and Devices>(主催:ナノ・マイクロファブリケーション研究会)
 微細構造形成技術はマイクロメートルからナノメートルレベルへ急速に展開し,それに伴い従来の薄膜やリソグラフィ技術に加え,ナノ粒子形成や自己組織化といった新しい技術展開が進んでいる.またその応用も環境・エネルギーからバイオ・医療まで広範囲にわたっており,今後さらに拡大していくと予想される.本シンポジウムではマイクロメートルからナノメートルまでのサイズの微細構造を有する材料・デバイスの形成,及びそれらの応用技術を中心テーマとして扱う.具体的には、薄膜,微粒子等の材料作製から微細構造・デバイス形成、評価技術,加えてそれらを応用するシステム技術についても討論する場としたい.  
問合先:〒226-8502横浜市緑区長津田町4259-J2-40 東京工業大学・物質理工学院・材料系 北本仁孝(TEL 045-924-5424, FAX 045-924-5433, E-mail:kitamoto.y.aa@m.titech.ac.jp)

S10.ナノスケール界面・表面の構造とダイナミクス< Structure and Dynamics on Nano-scale Interface and Surface >(主催:ナノ界面・表面研究懇談会)
表面における反応プロセスならびに界面構造を,ナノスケールで理解することは,基礎・応用の両面において重要である.界面・表面構造,表面分光,反応機構,電極触媒,ナノ微粒子,結晶成長・薄膜形成,センサーなど,広範囲の研究発表を募集する.招待講演および一般公演で企画.  
問合先:〒263-8522千葉市稲毛区弥生町1-33 千葉大学大学院工学研究科共生応用化学専攻 星 永宏(TEL/FAX 043-290-3384, E-mail:hoshi@faculty.chiba-u.jp)

S11.明日をひらく技術・教育シンポジウム< Symposium of Technology and Education for the Future >(主催:技術・教育研究懇談会)
 「明日をひらく技術・教育シンポジウム」を開催して、学術的に新規性・独創性のあるもの、工学的技術に関する新規性・独創性のあるもの、教育的な意義のあるものを含む研究成果を発表する学術的交流の場を提供する.「明日をひらく技術・教育シンポジウム」で既に3回発表した学生(対象は修士まで)で,指導教員から推薦(書式は任意)があれば電気化学会技術・教育研究懇談会名で学生奨励賞を授与する.推薦受付期間は当該大会の参加申し込み〆切までとする。ただし,電気化学会日米合同大会での発表も1回分として数えてよいものとする。さらに、それらの成果を「技術・教育研究論文誌」に投稿することも推奨する.  
問合先:193-0997八王子市椚田町1220-2 東京高専内技術・教育研究懇談会事務局(城石英伸研究室気付)城石英伸(TEL/FAX 042-668-5867, E-mail:h-shiroishi@tokyo-ct.ac.jp)

◎上記シンポジウムに該当しない場合は下記の一般学術講演分類によりお申込願います。

◎一般学術講演分類
1.電気化学基礎:1.1溶液化学、1.2反応・基礎一般、1.3測定法、1.4溶融塩
2.電気化学応用:2.1エネルギー化学、2.2工業電解、2.3電析・表面処理、2.4環境化学、2.5応用一般
3.材料・デバイス:3.1表示材料・素子、3.2蛍光体材料、3.3半導体材料・電子デバイス
4.その他

第62回化学センサ研究発表会

主催 本会化学センサ研究会
共催 長崎大学

  • 日 時:2017年9月10日(日)~9月11日(月)の2日間
  • 場 所:長崎大学(長崎県長崎市文教町1-14)

☆テーマ:化学センサの新展開(化学センサ全般-基礎から応用まで-)
  1.ガスセンサ、2.湿度センサ、3.酵素センサ、4.免疫センサ、5.イオンセンサ、6.μTAS、7.その他の化学センサ

◎講演申込締切 2017年6月15日(木)17時必着 秋季大会では、電気化学会および化学センサ研究会の会員でなくても、登壇者として講演発表ができます。 1)テーマ、2)講演題目、3)発表者名(講演者○)、4)勤務先、5)申込者・連絡先(〒、TEL、FAX、E-mail)、6)100字程度の概要を明記して当研究会事務局宛にE-mail(chemsens@ml.nagasaki-u.ac.jp)でお申込下さい。 
なお、電気化学会のWebアドレスからの講演申込みは必要ありません。
◎講演要旨原稿締切 2017年7月27日(木)17時必着
化学センサ研究会HP http://chemsens.electrochem.jp/manuscript/manuscript.html を参考の上、
指定書式を用いて講演要旨原稿(A4で3ページ、PDFファイル) およびHP用原稿(Wordファイル)を作成し、
化学センサ研究会 事務局 chemsens@ml.nagasaki-u.ac.jp までメールの添付ファイルとして、期限内に送付してください。
注 :秋季大会では、電気化学会用の講演要旨の作成は不要です。
◎参加予約締切 2017年8月10日(木)17時必着
◎参加登録 化学センサ研究発表会にのみ参加され電気化学秋季大会に不参加の場合,電気化学秋季大会HPの「化学センサ研究発表会のみに参加」からご登録ください.
◎化学センサ研究発表会のみの参加登録費
予 約:本会個人会員および化学センサ研究会会員4,000円、本会法人会員5,000円、本会専門研究会員6,000円、非会員8,000円(消費税含む)
予約外:本会個人会員および化学センサ研究会会員5,000円、本会法人会員6,000円、本会専門研究会員7,000円、非会員9,000円(消費税含む) ただし,化学センサ研究発表会および電気化学秋季大会の両方に参加される場合は,電化秋季大会HPから登録してください.参加登録費は,電気化学秋季大会の参加登録費と同額です.学生会員は,化学センサ研究発表会のみの参加登録でも、化学センサ研究発表会および電気化学秋季大会の両方の参加登録でも、参加登録費は同じですので、電気化学秋季大会からご登録ください.
◎化学センサ講演要旨集 当日販売に限る。一般4,000円、学生2,000円の予定(いずれも消費税を含む)
◎懇親会(電気化学会秋季大会と共通)9月10日(日)夕刻、参加費(消費税含む)予約 8,000円、当日9,000円
◎講演申込・要旨原稿送付先 〒852-8521 長崎市文教町1-14長崎大学 大学院工学研究科 機能材料化学研究室内 化学センサ研究会事務局
(TEL 095-819-2642, FAX 095-819-2643, E-mail: chemsens@ml.nagasaki-u.ac.jp)
◎参加登録・懇親会参加予約申込先 下記のWebアドレスからお申込みください。 http://www.electrochem.jp/convention_about/chemicalsensor_convention_about.html
〒102-0074 東京都千代田区九段南4-8-30 アルス市ヶ谷202 電気化学会大会係(TEL 03-3234-4213、FAX 03-3234-3599)

ページのトップへ戻る