データサイエンス・計算科学を用いた電気化学アプリケーションの研究開発
近年、研究開発のDX化が急速に進みつつあります。電気化学アプリケーションの研究開発においても、その有効性が広く認められ、現場での活用が急速に拡大しています。
本セミナーでは、第一線の研究者5名をお招きし、データサイエンスの基礎からマテリアルズ・インフォマティクス(MI)を活用した材料探索、計算科学による燃料電池のシミュレーション、さらには自動実験と連携した二次電池開発まで、最新の研究成果と今後の展望をご紹介いただきます。
電気化学分野へのさらなる活用が期待される「データサイエンス」と「計算科学」の最前線に、ご興味のある皆様のご参加を心よりお待ちしております。
- 本セミナーはハイブリッドセミナーです。オンラインはZoomでのご参加となります。
- セミナー資料はデータファイルでのご提供です。※当日の冊子の配布はございません。
- 配布するPDF資料は、講演時の投影資料と異なることがございます。
- ZoomのURL、資料(データ)のお送りは、10/9(金)にご登録いただきましたメールアドレスに配信いたします。
- セミナー資料は大容量のため「どこでもキャビネット」(法人向けオンラインストレージ)でのお送りとなります。メール受信、およびダウンロード環境につきましては、必ず事前にご確認いただいた上でお申し込みください。
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初心者からのデータサイエンス:水電解用触媒の合理的設計横浜国立大学 菅原 勇貴
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データサイエンスを活用したリチウムイオン導電体の探索:
材料推薦システムとイオン導電率予測モデルの活用例東京科学大学 鈴木 耕太 -
固体高分子形燃料電池触媒層内メゾスケール解析による材料・設計・運転支援九州大学 井上 元
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耐久性評価に向けたSOFCの熱・電気化学-力学シミュレーション手法構築慶應義塾大学 村松 眞由
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自動実験とデータ科学が連携した蓄電池用電解液材料探索物質・材料研究機構 松田 翔一
2026年10月7日(水)
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