出版物

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本会は創立時(1933年)に創刊した電氣化學以来、下記の学術誌を発刊してきました。それぞれの雑誌記事はすべてJ-STAGEに掲載されています。論文投稿はElectrochemistry誌において受け付けています。

電気化学 Vol.86(2018) – present
Electrochemistry Vol.67(1999) – present
電気化学及び工業物理化学 Vol.29(6)(1961.6) - Vol.66(1998)
Journal of The Electrochemical Society of Japan (Overseas Edition) Vol.26(1958) - Vol.37(1969)
電氣化学 Vol.1(1933.7) - Vol.29(5)(1961.5)

電気化学会から発行された学会誌の著作権に関する説明はこちらをご覧下さい。転載許可申請が必要な場合は下記をご覧下さい。著作権対応表(PDF版)

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*  機関リポジトリへの掲載に関する詳細はオープンアクセスリポジトリ推進協会のウェブサイトに掲載されている学協会の著作権ポリシーデータベースをご参照下さい。

** エンバーゴとは、記事がJ-STAGE上に公開されてから、他の媒体での公開(ここでは機関リポジトリでの公開)が制限される期間を示します。例えば「2年」の場合、掲載号の発刊日が2021年1月5日であれば2023年1月4日までは公開はできません。

*** CCライセンス(CCL)外利用の許諾を著者に得る必要がある場合、直接連絡をお取り下さい。連絡が取れない場合、あるいは著者が物故者の場合、本会ではいかなる仲介、遺族・親族を含めた紹介も行いませんので、御了承下さい。

複写・転載利用

J-STAGE上に掲載された各種記事については個人の利用を目的とする場合に限り、業務・私用にかかわらず著作権の制約なしにダウンロードしていただけます。但し、電気化学誌の一部の記事は非会員に対して有料で配布しています。以下のようなそれ以外の目的での利用については、所定の手続が必要な場合がありますので、ご確認下さい。

第3者に閲覧させる目的で複写物を頒布する場合

学会・セミナーや社内研修の参加者に閲覧させる場合、文献の所在をDOIで指定し、参加者自身がダウンロードして入手することは認められます。著者が第3者から複写物の送付を依頼された場合も同様にご対応下さい。一方、第3者に直接PDF等を送付したり、著者を含む発表者や主催者がダウンロードしたファイルを複写し配布したりする場合は、複写の許諾申請が必要です。この場合は、本会の委託機関である学術著作権協会のJAC複製利用許諾システムから申請して下さい。

大学等認められた教育機関において授業などで学生に配布を行う場合は、著作権の適用外となりますので、許諾を得ることなく配布可能です。ただし、オンデマンド講義における動画配信や資料内に含むために許諾が必要な場合は、授業目的公衆送信補償金制度(SARTRAS)に基づく所属教育機関の契約が必要です。詳細は所属機関にお問い合わせ下さい。

その他の用途は全て転載を伴う利用となります。

転載許可申請

転載許可については、下記URLから転載許可申請を行って下さい。
https://journal.electrochem.jp/copyright_permission_form.html

なお転載許可申請を要しない利用の場合でも、典拠の記載は必ず行ってください。転載先での表記方法については、各論文誌の記載方法に従って下さい。記載方法が特に定まっていない場合は、下記のようにご対応いただければ結構です。

  • 転載先記事に参考文献リストがある場合
    転載元の論文記事を参考文献リストに含め、転載した図表のCaptionにその番号を表記した上で、Captionの末尾に、「電気化学会転載許可済」(和文の場合)または” Reproduced with permission of The Electrochemical Society of Japan.”(英文の場合)を附記して下さい。この場合はここにdoiを附記する必要はありません。

    【例】
    英文例:Figure 1. Voltage profiles for cathode materials using FTIR cell. 1 Reproduced with permission of The Electrochemical Society of Japan.
    和文例:FTIRセルを用いた正極材料の電位プロフィール1。電気化学会転載許可済。
  • 転載先記事に参考文献リストがない場合
    転載した図表のCaptionに著者名(第一著者のみでも可。その場合は○○ら、あるいは xxxxx et al.で可。)、雑誌名、巻、記事初頁、発行年を記載し、その後に「電気化学会転載許可済」(和文の場合)または” Reproduced with permission of The Electrochemical Society of Japan.”(英文の場合)を附記して下さい。必要に応じてdoiを記載していただいても結構です。

    【例】
    英文例:Voltage profiles for cathode materials using FTIR cell. Reproduced from article written by M. Matsui et al., Electrochemistry, 83, 874(2015), with permission of The Electrochemical Society of Japan.
    和文例:FTIRセルを用いた正極材料の電位プロフィール。M. Matsui et al., Electrochemistry, 83, 874(2015). 電気化学会転載許可済。

ISSNコード

Denki Kagaku
Vol.86, Spring Issue- (2018.3 – 現在, 季刊)
 ISSN登録名:Denki Kagaku(2018)
Print ISSN 2433-3255 (2018.3 – 現在)
Online ISSN 2433-3263 (2018.3 – 現在)

Vol.67, No.1 – (月刊(1999.1– 2017.12)、隔月刊(2018.1 – 2020.11), 月刊(2022.1-現在)
Print ISSN 1344-3542 (1999.1 – 2017.12)
Online ISSN 2186-2451 (1999.1 – 現在)
国立国会図書館デジタルアーカイブ
J-STAGE Data
DOAJ (オープンアクセス誌要覧)
Portico (論文データアーカイブ)
Sherpa Romeo(リポジトリ採録規定)

Denki kagaku oyobi kōgyō butsuri kagaku
略称: Denki Kagaku
Vol.29, No.6 – Vol.66, No.12 (1961.6-1998.12)
 ISSN登録名: Denki kagaku oyobi kogyo butsuri kagaku
Print ISSN 0366-9297
Online ISSN 2434-2556
国立国会図書館デジタルコレクション

略称: J. Electrochem. Soc. Jpn. (Overseas Ed.)
Vol. 26, No.1-Vol. 37, No.4 (1958.3-1969.8)
 ISSN 登録名: Journal of the Electrochemical Society of Japan
Print ISSN 0013-4678
Online ISSN 2435-5666
国立国会図書館デジタルコレクション

Journal of the Electrochemical Association of Japan (1933.7-1947.8)
略称: J. Electrochem. Assoc. Jpn.
Journal of the Electrochemical Society of Japan (1947.12-1961.5)
略称: J. Electrochem. Soc. Jpn.
Vol.1, No.1 – Vol. 29, No.5 (1933.7-1961.5)
 ISSN登録名: Denki Kagaku
Print ISSN 0344-9440
Online ISSN 2434-2548
国立国会図書館デジタルコレクション

発刊誌沿革

1933.7 「電氣化學」創刊。第1巻第1号発刊。英文名 “The Journal of The Electrochemical Association of Japan”。
1947.12 「電気化学」の英文名を“The Journal of The Electrochemical Society of Japan” に改名。(Vol.15, No. 9-12)。
1958.1 「電氣化學」の字体を旧字体から新字体に変更(電気化学)。
1958.3 「電気化学」に掲載された論文の要旨をまとめた翻訳派生誌“Journal of the Electrochemical Society of Japan (Overseas Supplementary Edition)” が創刊。
1961.6 誌名を「電気化学および工業物理化学」、英文誌名を“Denki Kagaku”と改名し、「電気化学」の継続後誌として発刊。この誌名は1998年まで継続。
1970.1 “Journal of the Electrochemical Society of Japan”が吸収され、「電気化学および工業物理化学」誌が英語論文の受理を開始。
1999.1 “Electrochemistry”に主要誌名となり、「電気化学および工業物理化学」の継続後誌として発刊。「電気化学および工業物理化学」は“Electrochemistry”の別名となる。 (Vol.67, No.1)
2012.1 電子ファイルを本会サーバに掲載していた“Electrochemistry” がJ-Stage上に電子版として発刊。 (Vol.80, No.1)。
2018.1 “Electrochemistry”冊子体を廃止。別名「電気化学および工業物理化学」を停止。原著論文を掲載する電子版のみとなり、隔月発刊となった (Vol.86, No.1)。
2018.3 「電気化学」がElectrochemistryの派生誌として分冊化し会員の交流、学会の広報誌として発刊。 (Vol.86, Spring)。
2019.11 「電氣化學」「電気化学および工業物理化学」オンライン版をJ-Stage上にて掲載。
2020.3 「電気化学」の号数を季節表記から番号に戻す。(Vol.88, No.1)
2020.9 “Journal of the Electrochemical Society of Japan (OverseasSupplementary Edition)”オンライン版をJ-Stage上にて掲載。
2022.1 “Electrochemistry”を論文毎の逐次出版により月刊化。

成書

電気化学会は前身の電気化学協会を含めて、数多くの成書を出版しております。すでに絶版になっているものもありますが、一部は国立国会図書館において収蔵され、デジタルコレクションにおいて公開されているものもあります。

書名 発行年月 出版社 備考・ISBN番号
電気化学の進歩 1939
電気化学特許集 第1輯 1939
黄銅素地ニッケルめつき規格案 1939
電気化学の進歩 1942
電気化学の進歩 1943-1950
電気化学ポケット便覧 1947.10 丸善出版 電子版
電気化学便覧 1949 岩波書店
電気化学便覧 1953 丸善出版
日本の電気化学工業の発展 1959
電気化学便覧 3版 1959.1 丸善出版
電気化学便覧 新版 1964 丸善出版
電気化学便覧 新版第2版 1981.8 丸善出版 ISBN 9784621025932
若い技術者のための電気化学 1983.3 丸善出版 ISBN 9784621027516
新しい電気化学 1984.6 培風館 ISBN 9784563041595
電気化学便覧 第4版 1985.1 丸善出版 ISBN 9784621029442
電気化学協会60年史 1993.9 電子版
先端電気化学 1994.9 丸善出版 ISBN 9784621039786
電気化学便覧 第5版 2006.6 丸善出版 ISBN 9784621047590
電気化学測定マニュアル 基礎編 2002.4 丸善出版 ISBN 9784621070260
電気化学測定マニュアル 実践編 2002.8 丸善出版 ISBN 9784621070277
Q&Aで理解する電気化学の測定法 2009.11 みみずく舎 ISBN 9784872119800
電気化学便覧 第6版 2013.1 丸善出版 ISBN 9784621084137
電池はどこまで軽くなる? 2013.12 丸善出版 ISBN 9784621087053